2017-10

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ちょっと、嫌なニュース

 ちょっと、ニュースを読んで、嫌だなって思いました。

 大阪の教師が分限免職になったニュースです。
 能力がないということで、免職になったのですが..それは、イイことなのですが..。
 その教師は、特別支援学級の担任をしていたとの事。能力がないということで、特別支援学級に回されたんだとか..自閉症の子供を持つものとしてすごく不安になります。
 以前、友達の養護教諭に聞いていて、そういうことが多いらしいことは知っていたのですが、「本当だった」と思いしらされました..悲しい現実ですね。
 問題ある教師の被害を受ける子供は少数のほうがイイって考えらしいですが...マイノリティは弱いなぁ~と思い知らされる現実です。

 発達障害は無知からくる差別にさらされています。子供、そして親が..特に年配の方達からは、無条件で「親の責任」と言われてしまいます。
 「親の責任」とは何なのだろうかと考えます。
 子供達がいろいろな事件を起こしたとき、「親の責任」とは何なのでしょうか。ホントに「親の責任」なのでしょうか?
 子供が障害を持っているときと同じだと思うときがあります。

 そういえば、昨年の事件で親を殺害後、警察に行った高校生がいました。記事によれば、軽い発達障害がみられたとか..問題がある程度ではないようですが..。

 非常に難しい問題です。
 これを読んだ方、ご意見くださればありがたいです。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

コメント

色々なことが学校現場でなされているんですね。
1日の大半を学校で過ごす子どもたちにとっては重要な問題です。
実は色々なことがあって、私は学校にとっては「モンスターマザー」でした。
息子を守るためには仕方なかった…
でもおかげで息子は誰よりも私を信じ、人を大切に生きています。
当時、少しでも私を守ってくれる人がいたら…(親も救ってほしいのです)
障害者のことも私も真剣に考えています。
人が人として堂々と生きていけること。
そのために誰でもできることありますからね~
すこしずつでも頑張りますよ。

コメントありがとうございます。

■sweetparsleyさんへ
 コメントありがとうございます。
 私は学校関係者ではないので、現場での詳しい出来事は知りませんが、やはり耳に入ってしまうと離れなくなりますよね。子供が行くところですから気になります。
 苦情を言う人は、それだけ一生懸命ですから、聞いてやる人の技量でだいぶ反応が変わります。
 経験上、聞く側が心理的余裕がない時は、相手がどんどん興奮してきてどうにも行かなくなりますね。
 そういう人は、今この場で適当にあしらっておきたいということで頭がいっぱいになっていて、苦情を言っている人の内容を理解することが出来なくなっています。
 さらに、心理的に立場が下であるという勘違いをしているため、相手に言う言葉に迷いすぎて、実は相手に何も意味のある言葉を言っていないことが多く、相手には何も伝わっていないことがほとんどです。
 苦情は、聞く側が心理的に優位に立たなければ適切な対応は取れません。言い換えれば、訓練された人でないと対応は取れません。
 学校のようなところでは、そのような配慮がなされていないので、問題が多いと思います。
 アメリカなんかは、そういうところは専門的な人を配置して、先生がやるべき仕事を明確にして、日本みたいな何でも屋にしていません。そういう点はアメリカのやり方を見習いたいですね。

 障害者のこともいろいろ考えてくださってありがとうございます。

「能力のない先生が特別支援学級へ」という学校もあると聞いてはいます。
異動の際の管理職の考え方もあるのかもしれません。
しかしそれは感心できない考え方ですね。
「特別支援教育」と「僻地教育」は教育の原点である、ともよく聞きます。
ですから通常の学級でなんらかの専門教科を教えている先生も
特別支援教育に興味をもち、専門的に勉強されて
自ら望んで特別支援学級の担任をなさる方もいらっしゃいます。
実際、私が今までに見たの先生はベテランで人格的にも
尊敬に値する先生ばかりでした。
ただ専門の先生でも躾のきびしい先生もいらっしゃれば
割と甘い先生もいらっしゃって、そのへんの指導方針は人によって様々でしたが
少なくとも生徒に対する「愛情」はしっかり感じられました。(私の経験談ですけど)

発達障害と犯罪の因果関係はよくわかりませんが
こういうニュースを見ると不安になりますよね・・・。
私も「教員の子どもが犯罪を犯す」というニュースを見てしまうと
なんともいえない不安な気持ちになります。
でも自分の子どもを信じて、愛情を注ぐしかないんでしょうね。

特別支援学級の先生というのは、専門の教育を受けた優秀な教員が務めていると思っていましたが、現実には必ずしもそうではないのですね。

私が前に住んでいた家の隣が知的障害の子どもがいる家庭でした。お姉ちゃんに障害があったのですが、小さい妹さんが助けてあげていて、偉いなあと思ってました。

でも、お父さんはいつも疲れた表情で、挨拶しても返事が返ってきたことがありませんでした。きっといろいろな面でご苦労をされていて余裕がないんだろうなと思っていました。

この問題について、まとまった考えはないんですけど、家族の問題に矮小化すべきではなく、地域や社会全体で考え、対応すべき問題だと思います。

まず、ママレモンさんもおっしゃる通り
「特別支援教育」は教育の原点であると、自分も思っています。

子どもがわかるようにやってみせ、できるまで何度も教え、見守る。
小さな成長を見つけて、めいっぱい褒めて、認める。
まさに、純粋に教育そのものです。

そんな場に不適格な教員を配置するという事実を
同業者として完全に否定できないのも悲しく情けなく思います。
やはり管理職の、そして学校全体のきちんとした理解が大切なんでしょうね。

俺自身、一番危惧しなければならないのは
『発達障害をもつ人間は危険だ』という誤った認識が
社会に広がってしまうことだと思っています。

そうならないためにどうするか
皆で考えていかなければならないことだと思います。

コメントありがとうございます。

■ママレモンさん
 コメントありがとうございます。
> 「特別支援教育」と「僻地教育」は教育の原点である、ともよく聞きます。
 このように聞くと非常に頼もしく思います。
 子を持つ親として、学校という場所にはいろいろ考えてしまいます。ましてや、発達障害の子供はいろいろな意味で不安がいっぱいです。
 自分が学校に行ったときの経験は参考になりませんから、周りからいろいろと情報収集します。当然、悪い話は何よりも気になりますし、不安です。
 その学校のあり方等は、管理者の意向が影響するようですから、すばらしいポリシーを持った管理者、また教員が増えることを期待します。

■かなこぱぱさんへ
 コメントありがとうございます。
 発達障害の問題はどうしても少数派ですから、なかなか問題として取り上げられにくいです。
 多くの方が、その人生の中でそういう方達と関わる機会が非常に少ないでしょうから、少ない経験談や個人的意見で物事を判断しがちになると思います。
 一家庭の問題ではなく社会全体の問題として取り上げられるよう、発達障害の持つ親としては声を大にして考えていかなければいけないものかと思っています。

■ハルイチさんへ
 コメントありがとうございます。
> 「特別支援教育」は教育の原点であると、自分も思っています。
 教員としての意見は、ママレモンさん、ハルイチさん共に非常に参考になります。
> そんな場に不適格な教員を配置するという事実を
> 同業者として完全に否定できないのも悲しく情けなく思います。
 正直なご意見ありがとうございます。これも少数派の弱さであると同時に、発達障害という問題の取り上げられ方、認識のされかたがどうしてもネガティブになりがちで、隠されがちだからだと思っています。
> 『発達障害をもつ人間は危険だ』という誤った認識が
> 社会に広がってしまうことだと思っています。
 こういったことにならないよう、発達障害の子供を持つ親として、自分に関わった人たちには、ちゃんと説明したいと思います。

特別支援教育

 私の大学時代の友人(工学部卒)が、やはり人を教える夢を諦めきれない!と決意して、就職後再度学校に通い、非常に苦労して教員免許を取得していました。
 そして彼女が選んだのは、特別支援を必要とする生徒さん達の補助担任でした。
(彼女の学校では、特別支援学級の生徒さん達は、一般の生徒さん達と一緒に授業を受けることもあり、その時につくサポート教師として、また、支援学級の生徒さん達と給食や掃除など、日々生活を共にし指導する役目として、専門の知識の習得にもつとめていました)

 彼女の前職もメーカー勤務の激務でしたが、教師も同じくらい激務だし、勉強しなければいけないことも多いけど、それでも自分で選んだことだし、やりがいはある。
 特別支援学級の生徒達は確かに手を貸してあげなければいけない部分も多いけど、上手に手を貸してさえあげれば、きちんとその子なりに皆の中にまじってやっていける姿がとても嬉しく、自分を信頼してくれる姿が嬉しい、と、彼女がいった言葉が印象的でした。
 
 そのことがあって以来、私は、特別支援教育については、生徒が少ないから能力が低い教師を支援学級に回す、そんな考えも世間では確かにあるのかもしれないけれど、確かな信念を持ってその道に入ってくる人もいる職場でもあると私は思っています。
 だから、特別支援教育は、そんな頑張りたい人、頑張っている人、そしてそこに通う生徒さん達みんなを支えていけるような制度であって欲しいと思わずにはいられません。

初めまして。
このニュースは知っていましたが、能力が無いからここへ飛ばされてたなんて
初めて知りました;;

私の子の担任も、以前 養護学校だったか、そっち系の所に居たそうなんですよね;
心配になってきました・・・・。

コメントありがとうございます。

■こなみるくさんへ
 コメントありがとうございます。
 こなみるくさんとご友人の思いが伝わってきます。
 発達障害だからというわけではなく、子供の教育の問題ですから、そのお仕事をされる方々にはそれなりの熱意を持っていただければと思います。
 ただ、同時に教育の現場で働く人たちも一人の人間であり労働者に過ぎません。教育の現場環境がもっとよくなることも願っております(結果として、それは子供達の受ける教育の質を上げることになると思われるから)。
 特別支援学級の子供達だけでなく、将来の社会システム(社会制度)を支える本当の意味での社会基盤となる子供達ですから、教育の現場にはもっと教育を受ける子供達だけの視点ではなく、現場で働く人たちが十分に能力と成果を発揮しやすい職場環境が重要になると考えます。

■優貴さんへ
 コメントありがとうございます。
 私の記事で、変な誤解をされていらっしゃるかも知れないので、説明させていただきます。
 まず、養護学校の教員の方々と一般的な学校の教員の方々とは採用が異なりますので、養護学校の教員の方々が能力がないという認識をしたのであれば、それは明らかな間違いです。
 養護学校の教員の方々は、それ専門の教育・研修を受けられている方々です。
 優貴さんのお子さんの担任の方がどのような経歴をお持ちかは存じませんが、私の記事で不安を与えているようでしたら申し訳ありません。
 私の友人の養護学校教諭は人間的にも優れた人物であります。彼は、発達障害を持った私の子を通常の学校に通わせるにあたっての注意点として、事前に学校と話をするなどをして、学校に、特に管理者(校長)に話を伝えて十分な配慮をしてもらえるよう働きかけるといいのではとアドバイスしていただいた次第で、その中の話としてされたものです。

・・・やっぱりあるんですね~・・・こういうケース。。。
残念と同時にやるせないです。
少数派だから?
それを突破するには、少数派が声を出していくのが早いのでしょうか。。。
4月からは、いろんな事がありそうです^^;
子どもの事よりも、それを取り巻く環境から変えていかないといけないかもしれません。
遠回りのような気さえします。
でも、根気良く環境を変えていくしかないかも知れません。
でも、その努力が未来に繋がるはず。。。と信じて。

コメントありがとうございます。

■KOMAさんへ
 コメントありがとうございます。
 こういう事例が発生してしまうのはなんとも切ないところです。
 発達障害ということが良く理解されていないのでは?と思われる現状をなんとか変えていかなくてはならないんでしょうね。
 世間での自閉症(だけにに限らず発達障害全般)に対する風潮を変えていかなくてはならないと思います。
 まずは、我々(発達障害の子の親たち)が社会に対し一歩前に出て、好ましくないと思われる風潮を変えなくてはならないんでしょうね。
 そうすれば、きっといい将来が見えてくるのではないかと期待します。

認知度を上げていくしかないですね。
その最前列?でがんばってくださっている方がいます。
先日、読者とさせていただきましたが、笹森さんです。
よかったら、覗いてみてください^^

コメントありがとうございます。

■KOMAさんへ
 コメントありがとうございます。
 笹森さん?
 ごめんなさい。わかりませんでした。
 もう一度教えてください。
 「管理者だけに表示を許可する」でもいいですよ。
 よろしくお願いします。

私と同じアメブロのブロガーさま、『1センチでも前へ!!』の笹森理絵さんです。
「ハートをつなごう」(NHK)でお馴染みの方です。
読者にさせていただいていますので、私の方から入っていただけますよ。
当事者としての記事、支援者としての記事、いろいろ投稿されています。
いろいろ考えさせられます。

コメントありがとうございます。

■KOMAさんへ
 ありがとうございます。わかりました。
 今忙しくてゆっくり見れませんが、時間が出来たらいろいろ勉強させていただきます。

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子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
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