2017-05

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土日は...。

 この間の土日(2月6日、7日)は風が強く猛吹雪でした。

 そんな中、いつもどおりキッズスキークラブでスキーをしました。

 土曜日は-7度以下、強風で視界もなくなるような中ではありましたが、私が率いる未就学児は寒い中スキーをしました。
 まだ、スキーを覚えたての子供達には非常に厳しい環境ではありましたが、午前中は15人ものキッズがクラブ活動に参加しました。
 午後はあまりの厳しさに未就学児の参加者は2人に激減しました。
 ウチの二男も午前中で泣きが入って、母親に迎えに来てもらいました。
 


 日曜日は風は非常に強かったのですが、晴れ間が見えるような天候となりました。
 しかし、昨晩から飲み会に出かけた妻が公共交通が動かず、ホテルに泊ったものの、午前中は復旧しない見込みとの事から車で迎えに行くことになりました。
 雪になれた地域でも、あれだけ天候が荒れるとどうしようもありません。

 午後からはいつもどおりスキーに出かけました。
 前日、泣きが入った二男はスキーはやめて自宅で遊ぶことにしました。

 長男は朝からスキークラブでスキーをしていて、そこに私が合流したような形となりました。


 日曜日は前日のように非常に風は強い日でしたが、気温が比較的高く(-2度ぐらい)、日も差していたので暖かく感じました。

 いつものように未就学児とのスキー活動が終わると、先週の知り合いのイントラの言葉に触発されたように自分の練習をしました。
 小回り中心の練習です。

 急斜面のコブに魅力を感じながらも、以前の滑りのような「キレ」を求めて整地斜面だけで練習しました。

 こういうときは基本に戻るのが重要なことなので、緩斜面での低速練習から急斜面の練習まで繰り返し滑りました。

 以前の感覚は「ただ横にスキー板を押すだけ」でスキー板が回転し、切換をしてくれる感覚でした。
 今の感覚は「ターン前半にスキーを外に送り出して」、スキーをたわませて回転するとうな感覚に変わってきていました。
 この二つの感覚の決定的な差は、時間でした。

 以前の感覚は短い時間でスキーの回転と切換が行われていたのですが、今の感覚に変わってから、非常にスローな感覚が生まれていました。
 コレはスキーが横に移動するスピードとして現れ、結果「キレ」が無くなっていたのだと思いました。

 そこで、スキー板を以前のように強く横に押し出す感覚を戻すことにしました。

 何度か試すうちに、以前の感覚が現れるような気がしてきました。
 スキー板も横に飛び跳ねるような感覚が生まれてきました。
 ある程度練習するうちに、以前のおもしろいと感じていたスキー感覚を取り戻していくように思いました。



 自分の練習をもっと増やしていきたいと思います。



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テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

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プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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