2017-09

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スキー板の選び方!?

 ちょっと、気になることなので...スキー板の選び方について書いて見たいと思います。


 スキーを人に教えたり、スキー場で滑っている人を見て、いつも気になることがあります。

 その人にあった板の選択についてです。

 ちょっと余計なお世話的な内容になりますが...興味のある人は聞いてください。


 スキー場で上級者向けの板をはいている方のほとんどは、自分に合わない板をはいている方がほとんどです。
 今、上級者向けといわれる板のほとんどは1級レベルぐらい以上でなければ乗りこなすことが難しいものが多いです。
 上級者向けの中でもトップモデル。フラッグシップモデルと呼ばれるモノに至っては、1級レベルでも難しいです。おそらくテクニカルプライズぐらいのレベルで初めて乗りこなせるものばかりです。
注)テクニカルプライズとは1級の上で、めちゃくちゃ上手い人が取れるバッチのレベルです。

 多くのスキーヤー、技術向上を目指すスキーヤーは、その板のために技術向上が阻害されています。
 これはほとんどの技術向上を目指しているスキーヤーに言えることです。

 1級を受験される方はセカンドモデルぐらいで十分過ぎるほどです。
 おそらくプライズテストでもセカンドモデルで十分合格できます。


 バッチテストで1級が取りたい、2級が取りたいという人には上級者向けでも扱いやすいセカンドモデルとかトップモデルより一つ、二つ下のモデルをおススメしています。

 道具は良く考えて、自分の技術に向き合って選んでください。今の自分の板より一つ下のモデルで滑ったほうが上手に見えるし、今まで出来なかった技術の取得も容易になるはずです。


 技術向上を目指すスキーヤーに...板を見直してみませんか?


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テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

コメント

板かぁ。

スキー、かつてはわたしはスキークラブなるものに入っていましたが、
友達に引っ張られてなんとなく入っただけでした。
スキーウエアだけは買って、あとの道具はいつもレンタルでしたね~。
5年以上ずーっとレンタルで、
「ええ加減買ったら?」って言われてましたよ(笑)
結婚してからは全然しなくなりましたが。

板の選び方があるんですねー。
スキー場に行くと、子供用みたいな短い板をつけてる人がいて、
わたしはあの小さいのが操作しやすそうで、
ほしいなぁと思いました。
あの板はなんですか?

■ちゃみさんへ
 コメントありがとうございます。
 その短い板はファンスキーと一般的に呼んでいる板になります。
 同じような短い板でも、各メーカーによって様々な種類があります。

 それらの特徴はなんといっても扱いやすさです。
 ある程度滑れる人であれば、今まで難しいと思っていた斜面、急斜面やコブ斜面が滑りやすく感じるハズです。

 個人的にはファンスキーはあまりおススメしません。
 ある程度の技術を習得して、いろんな斜面が滑れるようになると、ファンスキーではスキーそのものの面白味が感じられないからです。
 ファンスキーではスピードが出せません。スピードを出すとコントロールがきかないばかりで危険でしかありません。
 また、スキー操作の軽快さは大きく損なわれてしまいます。
 ようは、スキーを滑らせたときの爽快感や、上手く操作できたときの軽快感を感じられないのです。

 スキー操作の楽しさを知ってしまうと、ファンスキーでは物足りなくなります。

 しかし、スキーを始めて間もない人や、技術習得が上手くいっていないときなどはスキーを面白味を感じる有用な道具であることは間違いないです。

 長くスキーとお付き合いしたいけど、技術習得を目指すほど頻繁にスキーをしない人であれば、ファンスキーよりは長くて、一般的なスキー板より短いスキー板をおススメします。
 現在、各スキーメーカーで120cmから155cmぐらいでビンディングのサイズを自由に変えられる板が販売されています。
 ファンスキーよりおススメです。

 だいぶ長い返信コメントになってしまいました....。

お久しぶりです

お久しぶりです。
 公私ともにめちゃくちゃ忙しくて、今日も(14日)仕事でした。
 忙しかったせいで なかなかいろいろなところに顔を出せずに ストレスがたまっていたところですが、先日の雪で ちょっと ほっこりした気分を味わっていたところでした。
 

 今日は 「きっと 私も 板に乗られているひとりなんだろうなぁ」と 考えながら読んでいました。 今年は スクールに入って ばっちり 今のスキーをおぼえたいと思っています。(・・・20数年前の技術ではねぇ。)
 それから、先日のブログの写真 久々に見て うれしくなりました。 息子Sが西選手にだっこされているものを 使っていただき ありがとうございます。 そのうえ、子どもたちのゼッケンの名前が ・・・。 細かいご配慮さすがです。 
  今年も キッズではお世話になります。 楽しみにしています。

     P.S あの写真に 私も さりげなく 写り込んでいることを知っていましたかv-15

■S&T's Momさんへ
 Momさんの板の選択はばっちりですよ!
 確か、トップモデルより2つくらい下のモデル設定だったと思います。
 技術的には古い新しいは関係ありません。
 今持っている技術に、新しい板の性能を引き出すコツをつかめば、今もっている技術をさらに伸ばして、楽しいスキー操作ができるようになるハズです。
 Momさんの技術は板の性能と十分にマッチしていますから、板の性能を生かす技術と知識を身につければスグですよ。

 写真に写っているMomさんの姿は私といっしょですよね。
 西さんの視線もそっちに向いているんですよね。

 子供のゼッケンの細工...わかりました!?...気が付いていただいてうれしいです。

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プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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