2017-10

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まぁ、こういうことはいつかある...。

 これは日曜日の出来事...。

 まぁ、こういうことはいつかあると思っていたが...。

 近所の公園で二男が遊んでいて、保育園が一緒の子がいて、その子と一緒にいた子供達と遊んでいた時のこと...。

 「こいつバカだから。」

 保育園に一緒通っている子が、そのとき一緒にいた大人に言ったひとこと...。
 一瞬、時間が止まりました。

 発達障害で、まだ言葉も十分に理解できず、物事の理解も3歳程度...。
 こういった状況は、いつか出てくると覚悟していた。

 二男には、その言葉の意味は理解できていないでしょう。
 その言葉に対する反応を見せることなく、子供達と楽しくはしゃいでいました。

 純粋な子供達の中での状況だけに、ショックは大きい...。

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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

コメント

初めまして!

junmamaと申します!(^^)
うちの次男は、発達障がいで言葉の遅れがある、支援クラスの1年生です。
この言葉、ショックですよね!子供は何も考えずに言ってしまう。周りにいた親も、どうして何も反応しないのだろう?子供は純粋です。大人の声掛け次第で、変われるような気がします。
以前、うちの、次男(天使)が通っていた幼稚園の先生が「天使くんはみんなよりいろんな事をするのに時間がかかり、また、言葉もあまり喋れません!でもね~、天使くんは、それでも、一生懸命頑張っている子なの!神様が、良いんだよ、ゆっくりでも!諦めずに頑張っているから・・・って言っているから。素晴らしい子なんだよ!みんなと一緒なんだ!」と、子供達に声掛けして下さいました。子供達は、“そうなんだぁ~(^^)”と、何も偏見の目で見る事なく、接してくれました。
大人次第の様な気がします。
幼稚園の先生に相談してみるのもいいかもしれませんね(^^)
長々となってしまいました(^^;)
また、お邪魔させて頂きます!

コメントありがとうございます。

■junmamaさんへ
 コメントありがとうございます。
 その子の親はその場にはいませんでした。
 ただ、子は親を映す鏡とも言われるように、どのようにその子の前で振舞っているかが重要ですから、ちょっと疑念を抱いてしまいます。
 子供は周りにいる大人に感化されやすいです。どうあれ、親としてどうあるべきか、どのような人にと願うか自分を見つめなおして考える必要があると思います。

 すばらしい先生が身近にいらしたんですね。
 人との出逢いは一番の糧になりますよね。

 とりあえず、保育園には妻が相談してありました。良い方向へ向かうことを期待しています。

ショックだったし、しばらく、この件で考えこんでしまいました。

 そして、私を取り巻く環境上、二男君よりもその発言をした子どもについて考えていました。これはひとえに、その場でその発言を聞いた大人の側の対応が、その発言をした子どもの将来に、大きな影響を与えるだろうと思いました。

 子どもって残酷です。相手のことや立場を考える力がついていなければなおさらです。小学生、中学生となれば、さらに、自分が優位に立とうとする気持ちが強くなりますので、相手を見下すようになる傾向が強くなります。

 しかし、幼いときに、親が我が子にどのように接したかによって、子どもの心の成長の度合いは変わると思っています。今、家庭教育力が低下しているといわれていますので、親にできなければ、その時は、周りの大人が話してあげればいいのですよ。そのために、地域があって、学校には教師がいる。

 私のほんの身近にも、発達障がいの児童と身体的に障がいをもつ児童がいます。日々戦いですが、周囲の子どもたちの思いやりには涙が出ます。はじめは、驚いていましたが、みんなが理解してくれていて、蔑視と言う意味でなく、いう時には我慢せずにしっかり話します。分かるまで。

 理解ある環境を作ってあげられるのも大人の仕事なんだなぁ、と怖くなるときもあります。
 
 junmamaさんと内容が重なってしまったし、二男君の立場にも立っていない。そして、なんだか、言いたいことの半分も言えていない気がしますが、ながながとすみませんでした。
 ショックだったので、つい書いてしまいました。素性をばらしたくないので、無記名で・・・ 

 
 

コメントありがとうございます。

■無記名で・・・さんへ
 コメントありがとうございます。
 真剣に考えていただいて、たいへんありがたく感じております。
 家庭としても地域としても子供達への教育、特に道徳に関する教育力が低下してきていると言われる現代社会において、非常に見逃してはいけないこととあたらためて考えました。
 障害を持つ子の親としては、障害への理解が社会に広がっていくことを願って止みません。

はじめまして。本日はじめておじゃまさせていただきました。
うちの子は、たぶん(まだ診断名がついてませんので)アスペルガーです。
保育園のお友達には、「おばちゃん、A(息子の名前)はバカ?お利口?どっち?」
と聞かれました。子供の純粋すぎる質問に息が止まりました。
「おばちゃん、なんでAはヘンかと?」無理もないんです、Aはできないこととできることのバランスが悪く…親でも???っと思うこと多数なんですから。ただ、大人の常識と余裕で受け止めれるだけなんです。
うちの子は今、隣の校区の特別支援クラスの1年生です。
そこは母親の私が希望しました。悩みますよね…うちも悩んで、考え、夫を説得して、の今です。就学相談の判定は(いわゆるお勉強はできちゃうんですよ…)通級くらいしか出ないといわれましたが、社会性の問題点に焦点をあてた文書を療育に当時通っていた担当の指導員のかたに書いていただきました。知的に問題なしの場合うちのような事例は少数派らしいです(笑)
それゆえに、Aのかかえる社会性(こだわりと集団への参加)の問題と視覚過敏や聴覚過敏への対応が普通クラスでは無理と判断したのです。
今では、学校大好きで暖かく見守られながら学校生活を楽しんでいるようです。
本人的にはです。
楽しんで~とありますが、子供の話をきいたり、送迎(現在朝は途中から一人で、帰りは校舎のところまでやってます)のときのほかの子供達の対応をみると親としては、悲しくなるときがありますよ。少し周りから外れてる毛色が違うってだけで、駄目な子扱いする子もたくさんいますし、近寄らない親も…遠巻きの冷たい視線が怖くて外に出れない時期もありました。また、障害児を兄弟にもつ兄弟児にもまた、世間のきびしい風はふいてます。本当に悲しいことですが、こちらも最近感じることが多いです。
障害を持つ子の親としては、障害への理解が社会に広がっていくことを願って止まないとともに、自身が強くあらねばと心から思っております。

■ASママさんへ
 コメントありがとうございます。

 子供の純粋な気持ちには応えるのが非常に難しいですよね。

 それは、自分にある種の偏見があるからかなぁ~...って思っています。
 自分の中にある偏見は、なくすのが難しいです。
 自分の自閉症の二男について理解していただきたいと思っていても、健常児といわれる子供達のわがままや落ち着きのなさに、苛立ちを覚えるときもあります。

 一般的に障害としてカテゴリー分けしていますが、社会の中では必ずしもそのカテゴリーは通用しないし、あってもなくても同じようにしか扱われなかったり、一般社会で生活していく難しさが見えてくるばかりです。

 自分が持つ偏見や、他人が持つハンディキャップを、如何に治めることができるかが課題だと思っています。

 小さい子供達が、お互いの違いを気にすることなく楽しく遊ぶ姿が一番の慰めに感じているこの頃です。
 二男が他の子と、何の差別もなく楽しくはしゃいでいるのを見ると、安心します。
 この子供達の純真さを大切にして、社会が寛容になっていくことを願っています。

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子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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