2017-06

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三男はグズグズだったようです。

 今日は朝からバタバタでした。

 長男は小学校へ、初めての集団登校。親が準備であたふたしているのに
 「ダメだよ、ちゃんと準備してくれなくちゃ。遅れちゃうよ。」
 お父さんとお母さんはおまえのためにがんばっているのダぁ~。そんな言い方はあるまい。でも、準備がおろそかであった我々がイケナイのです。
 二男は言うことを聞かず、トイレに行ったきりパンツをはいてくれません(二男はトイレトレーニング中...まだまだですが)。三男はそんな状況の中、親を求めて泣き叫んでいます。
 お弁当作らなきゃ、朝ご飯も食べさせなきゃ、着替えまだじゃん、保育園の準備もしなきゃぁ。
 まぁ、何とかなります。大体の準備はお母さんがしてくれていましたが、三人の息子たちは条件を選ばずに自分の要求をいろいろとしてきます。
 長男が登校して、ホッ。ちょっと落ち着きました。
 妻が仕事に出かけます。あとは、私が残りの息子2人を保育園に送り届けるだけです。

 三男は今日が保育園2日目、喘息の症状が出てスタートが出遅れました。保育園の保育士と相談、他の子供たちは慣らし保育が終わって今日から完全保育になっていますが、うちの子はどうしましょ。
「夕方まで預かってみましょうか?」
の保育士の言葉はありましたが、お昼に迎えに来ることにしました。まだ不安いっぱいの父親です。

 お昼に迎えに行くと、保育士の背中におんぶされています。こちらの顔を見たとたん泣き出し、手を差し伸べてくるではありませんか。
 うれしいやら、困ったやら。その顔をみて、なおいっそういとおしくなりました。あなたの面倒を見てたのは自分だという充足感で満たされる父親です。
 話を聞けば、おんぶか抱っこをしていないとグズグズして機嫌が悪かったようです。でも、もうすぐ父の育児休業は終わりなのだよ。
「我が子よ、強くあれ。」
と勝手に感動的な場面を想像していました。

 ちなみに、お兄ちゃんがいなくなり、ちゃんと保育園に通えるか心配していた二男はうまくやっているようです。こちらのほうは成長が感じられてうれしいです。


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テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児

コメント

こんにちは!
ブログ訪問&コメントありがとうございました。
育休を取られる男性って珍しいですね。
でも、とてもいいことだと思います。
日本のパパたちは働きすぎです!
息子さん、3人いるだけでも大変そうなイメージがあるのですが
(でも子宝に恵まれて羨ましい)
そのぶん成長が楽しみということも多いでしょうね。
これからもすくすく成長してくれるといいですね☆

コメントありがとうございます。

 コメントありがとうございます。
 男の育休は、まだまだ珍しいことですが、 育児の重要性が社会的に(男性陣に?)理解されればだんだん増えてくるのでしょう。
 子供は多いほうが楽しいですよ。その分苦労は階数的に増えますが...。

なるほど

リンクどうもです。
うちの同僚が『初めて保育園に預けてきて涙の連絡船でした』言ってたのを丁度思い出しました。環境の変わり目には、な~んか調子がおかしくっちゃうから、理屈抜きにフォローが必要ですよね。

>育児の重要性
ですね。大切ですね。
数年前までは、公務員の育児休暇中は、当然のように給与が支払われない。そのため、税金を払うのが大変だったとよく聞いたものです。
生活が安定することが、少子化を防ぐ一番の近道かなっと最近思います。
反対かなぁ。物質で豊かになると、遊び呆けて子育てとかしないかもね。

そうですね。

 『涙の連絡船』まさに、言い得てますね。
 子供は環境が変わると、熱を出したりと体に明らかな変調をきたします(大人は溜め込んで心身に)。フォロー大事ですね。

>生活が安定することが、少子化を防ぐ一番の近道かなっと最近思います。
 私も個人的に、そう考えます。ワーキングプアの話なんかを聞くと特にそうです。

>物質で豊かになると、遊び呆けて子育てとかしないかもね。 
 今の時代、育児を放棄しているような親のことがニュースで流れているのを聞くと、そういう人は出てくると考えて当然ですね。これって個人的には日本の高度成長のツケが回ってきているものかなぁって考えます。

 まぁ、この辺の個人的な考えは、そのうちブログに書いてみようと思います。

 握ボンさん、またたずねてきてくださいね。こちらからも、お邪魔させていただきます。
 ありがとうございました。

小学校入学&保育園入園おめでとうございます!

 小学校の入学準備に保育園準備に・・・・と、何だか朝の忙しさの様子が、未来の我が家の様子と重なって浮かぶような気がします。
 本当に奥様共々お疲れ様です。

 幼い子供は良くも悪くも自分の欲求を、正直に素直にぶつけてきますから、そのたびに、親の忙しさは倍増するんでしょうね。
(それが喜びでもあり、同時に大変!でもあるけれど(苦笑))

 また、初めての長時間保育園でお自分の姿を見て、泣きながらかけよってきた時の我が子の愛しさは格別ですよね♪
 こちらも保育園に早く慣れて欲しい反面、いつまでもお父さん&お母さんが一番! でいて欲しいなぁ、と、複雑でむずがゆい気持ちになります(^^)

コメントありがとうございます。

 コメントありがとうございます。

 幼い子供のわがままは、「しょうがない」と思いながらも忙しいとイライラして「コラッ」とついあたってしまうこともあります。そんな時は成長しなくてはと育児ならぬ育自に気が付きます。そうすると子供に謝ると共に甘えてくる子供を愛しく感じます。

 お互い将来が楽しみですね(いろんな意味で...)。

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子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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