お祭り
いつものことではありますが...なかなか更新できないでいます。
今日の話題も先週の土曜日のお話です。

お祭りに参加しました。

地元のお祭りです。
「磐梯まつり」
「1888年の磐梯山噴火で犠牲になった方々のの供養祭として1948年から始まったお祭り。」らしい...。
私は、この地の生まれでないのであまり詳しくはありませんが、それなりに以前から行われているようです。
今年は私が子供三人と一緒に参加しました。
妻は風邪のため自宅でお休みです。
天候は、一時強い雨に降られることもありましたが、まぁまぁ恵まれました。

子供達は楽しそうに参加できました。
私は、途中から二男と三男を交代で抱っこすることになり腕が上がらなくなるくらいに疲れました。
ココからは苦労話...。
まず、最初に街中を練り歩く前に出発式が行われる広場で、強い雨に見舞われました。
ここで二男が私に抱っこを求めてきました。
二男は濡れた地面を足で踏むことができないのです...自閉症の特徴のひとつである強いコダワリです。
正確には、二男の中ではズックで濡れた地面を踏んではいけないことなっているようです。長靴でしか濡れた地面を踏んではいけないらしい...。
濡れた地面を踏もうものなら、パニックを起こしてしまうこともあります。
それで、雨がやんで、地面が乾くまで私に抱っこされていました。
街中に山車が出発すると、二男も山車をひっぱりたいらしく、乾いたところを見つけては歩きましたが、濡れた地面が現れると、飛び越えたり立ち止まったり、私が抱っこしたり...一人忙しく、解らない人には不可解な行動を示したいました。
幸い、雨が通り過ぎた後は強い日差しが降り注いだおかげで、地面(アスファルト)のほとんどが乾いて二男も普通に歩くことができました....が..。
続いて、三男が抱っこを求めてきました。
先ほどまで、二男が私に抱っこされてても、一度も抱っこを求めてこなかった三男。さすがに親が恋しくなったか、私に抱っこされました。
そう思って、つかの間....眠っている。
まだ先が長い祭り、寝た子を抱えて山車と一緒に街を歩くのはつらいと思い、二男に
「うちに帰ろうか」
と切り出しましたが、よほど祭りが楽しかったのか
「ダメ、お祭りに行くの!」
とのこと。

ここは諦めて最後までお祭りに付き合うことにしました。
最後は風邪で寝ていた妻に二男と三男を車で迎えに来てもらい、やっと解放されました。
子供達はそれなりに楽しめたようで、「ヤッカ ヤレヤレ」の掛け声も覚えて、自宅に帰ってからも二男と三男は掛け声を掛け合っていました。
三男は
「お祭りしたんだよ。」
と妻にお話しておりました。
一方の二男は
「お祭り楽しかった?」と訊くと..
「お祭りした!」
まぁ、子供達が楽しめてよかったです。
私は腕が...疲れました...。
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お祭りに参加しました。

地元のお祭りです。
「磐梯まつり」
「1888年の磐梯山噴火で犠牲になった方々のの供養祭として1948年から始まったお祭り。」らしい...。
私は、この地の生まれでないのであまり詳しくはありませんが、それなりに以前から行われているようです。
今年は私が子供三人と一緒に参加しました。
妻は風邪のため自宅でお休みです。
天候は、一時強い雨に降られることもありましたが、まぁまぁ恵まれました。

子供達は楽しそうに参加できました。
私は、途中から二男と三男を交代で抱っこすることになり腕が上がらなくなるくらいに疲れました。
ココからは苦労話...。
まず、最初に街中を練り歩く前に出発式が行われる広場で、強い雨に見舞われました。
ここで二男が私に抱っこを求めてきました。
二男は濡れた地面を足で踏むことができないのです...自閉症の特徴のひとつである強いコダワリです。
正確には、二男の中ではズックで濡れた地面を踏んではいけないことなっているようです。長靴でしか濡れた地面を踏んではいけないらしい...。
濡れた地面を踏もうものなら、パニックを起こしてしまうこともあります。
それで、雨がやんで、地面が乾くまで私に抱っこされていました。
街中に山車が出発すると、二男も山車をひっぱりたいらしく、乾いたところを見つけては歩きましたが、濡れた地面が現れると、飛び越えたり立ち止まったり、私が抱っこしたり...一人忙しく、解らない人には不可解な行動を示したいました。
幸い、雨が通り過ぎた後は強い日差しが降り注いだおかげで、地面(アスファルト)のほとんどが乾いて二男も普通に歩くことができました....が..。
続いて、三男が抱っこを求めてきました。
先ほどまで、二男が私に抱っこされてても、一度も抱っこを求めてこなかった三男。さすがに親が恋しくなったか、私に抱っこされました。
そう思って、つかの間....眠っている。
まだ先が長い祭り、寝た子を抱えて山車と一緒に街を歩くのはつらいと思い、二男に
「うちに帰ろうか」
と切り出しましたが、よほど祭りが楽しかったのか
「ダメ、お祭りに行くの!」
とのこと。

ここは諦めて最後までお祭りに付き合うことにしました。
最後は風邪で寝ていた妻に二男と三男を車で迎えに来てもらい、やっと解放されました。
子供達はそれなりに楽しめたようで、「ヤッカ ヤレヤレ」の掛け声も覚えて、自宅に帰ってからも二男と三男は掛け声を掛け合っていました。
三男は
「お祭りしたんだよ。」
と妻にお話しておりました。
一方の二男は
「お祭り楽しかった?」と訊くと..
「お祭りした!」
まぁ、子供達が楽しめてよかったです。
私は腕が...疲れました...。
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