家づくり...01設計書07
久しぶりの家づくりの話題です。
ちなみに家の進み具合はこんな感じ...。


外壁を張り始めました。
こんなふうに張っていくんですね。
今回の私たちの家づくりで、私が今の設計を選択した理由ですが、前々回の「家づくりのイメージ」、「仕様書」と「要求定義書」を示して良い提案を提示したほうと契約を進めようと考えました。
この結果、思いもよらぬことが起こりました。
ナント!
一社からは提案が上がってこなかったのです。
正直、絶句...。
日本の住宅メーカーとしては一流です。そんなことはないハズ....と思っていたので、スゴイビックリしました。
提案は上がってきませんでしたが、私の「家づくりのイメージ」を読んで、一度お話に訪ねてきましたが....それっきりでした。
周囲の人たちからは住宅メーカーの営業は何度も家にやってくると伺っていたし、実際にこの私からの「家づくりのイメージ」を提示するまでは毎週のようにアポを取りたがっていたのですから..。
それが、何も音沙汰なくなってしまいました。
多分、私の提示した「家づくりのイメージ」から”企画”が出来なかったようです。
正直...期待ハズレになってしまいました。
ただ、この一流メーカーがこのまま終わったわけではなく、後で提案はあったのですが...それはまたの機会にお話しします。
この時点で、残った1社の提案をいただき、ほぼ条件を満足していたので、契約をすすめる前提でお話を続けることになりました。
このときの提案が、ほぼ最終的な家の間取りを決めるものとなりました。
ここまで、お話させていただいた設計書の話...わかりましたか?
「仕様書」と「要件定義書」
この二つの言葉の意義と使い方ですが、要は設計をしていただく設計士さんなりに自分の理想とする家のイメージなり、要件と仕様を伝える手段と考え方。
ココでお話したかったことは、自分のイメージを形にしたいとき、専門家の力を上手く利用したほうが良いということです。
家づくりの設計書の話で、コンピューターでのシステム構築の手法を使えるという話をしました。
コンピューターシステムは構築に当たっては非常に素人は敷居が高い...というよりホント、全くのブラックボックスです。その構築に当たっては、非常に専門性が高いと同時にお願いする業者に出来不出来が依存します。
家も同じではないでしょうか?
間取りとか、図面の読み方ができるようになると素人でも口を挟みやすいですが、実際にはお願いする人のセンスと経験に頼ることが多いハズです。
言い換えれば、お願いする人のセンスと経験に頼ったほうが必要以上に口を挟むより良い者が出来上がるのではないでしょうか?
お願いする人のセンスにより、個性的なデザイン、機能、使い勝手が生まれてくるのではないのでしょうか?
私が伝えたいのは、設計者を上手く活用しましょうと言うことです。
今回はとりあえずココまでです。
今回の記事を書くのに3日かけてしまいました...文章は難しいです。
よろしかったら、まだまだお付き合いください。
もし、興味ある方はコメントもいただけると参考になります。
よろしくお願いします。
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ちなみに家の進み具合はこんな感じ...。


外壁を張り始めました。
こんなふうに張っていくんですね。
今回の私たちの家づくりで、私が今の設計を選択した理由ですが、前々回の「家づくりのイメージ」、「仕様書」と「要求定義書」を示して良い提案を提示したほうと契約を進めようと考えました。
この結果、思いもよらぬことが起こりました。
ナント!
一社からは提案が上がってこなかったのです。
正直、絶句...。
日本の住宅メーカーとしては一流です。そんなことはないハズ....と思っていたので、スゴイビックリしました。
提案は上がってきませんでしたが、私の「家づくりのイメージ」を読んで、一度お話に訪ねてきましたが....それっきりでした。
周囲の人たちからは住宅メーカーの営業は何度も家にやってくると伺っていたし、実際にこの私からの「家づくりのイメージ」を提示するまでは毎週のようにアポを取りたがっていたのですから..。
それが、何も音沙汰なくなってしまいました。
多分、私の提示した「家づくりのイメージ」から”企画”が出来なかったようです。
正直...期待ハズレになってしまいました。
ただ、この一流メーカーがこのまま終わったわけではなく、後で提案はあったのですが...それはまたの機会にお話しします。
この時点で、残った1社の提案をいただき、ほぼ条件を満足していたので、契約をすすめる前提でお話を続けることになりました。
このときの提案が、ほぼ最終的な家の間取りを決めるものとなりました。
ここまで、お話させていただいた設計書の話...わかりましたか?
「仕様書」と「要件定義書」
この二つの言葉の意義と使い方ですが、要は設計をしていただく設計士さんなりに自分の理想とする家のイメージなり、要件と仕様を伝える手段と考え方。
ココでお話したかったことは、自分のイメージを形にしたいとき、専門家の力を上手く利用したほうが良いということです。
家づくりの設計書の話で、コンピューターでのシステム構築の手法を使えるという話をしました。
コンピューターシステムは構築に当たっては非常に素人は敷居が高い...というよりホント、全くのブラックボックスです。その構築に当たっては、非常に専門性が高いと同時にお願いする業者に出来不出来が依存します。
家も同じではないでしょうか?
間取りとか、図面の読み方ができるようになると素人でも口を挟みやすいですが、実際にはお願いする人のセンスと経験に頼ることが多いハズです。
言い換えれば、お願いする人のセンスと経験に頼ったほうが必要以上に口を挟むより良い者が出来上がるのではないでしょうか?
お願いする人のセンスにより、個性的なデザイン、機能、使い勝手が生まれてくるのではないのでしょうか?
私が伝えたいのは、設計者を上手く活用しましょうと言うことです。
今回はとりあえずココまでです。
今回の記事を書くのに3日かけてしまいました...文章は難しいです。
よろしかったら、まだまだお付き合いください。
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