日曜の親子マラソン
この間の日曜にマラソン大会があり、私は二男と親子マラソンの部に挑戦しました。
ちなみに、長男はスポ少の合宿があり不参加でした。
三男はまだ三歳なので、早くて来年チャレンジするかも...。
二男のやる気の具合は...まぁ、まぁ...多分、マラソン大会の意味合いはよくわかっていないみたいですが、何かお祭りのようなイベントだと思っている感じでした。
一応、やる気はあります...が、昨年長男が出場しているのを見たときのような興奮は持ち合わせていませんでした。
会場についても、気分の乗りはイマイチ....ちょっと、期待ハズレ..私としては、意外と興奮してハッスルしてしまうのではないかと思って参加申し込みした次第でした。
ゼッケンをつけても、周りの人の様子を見ても、今日の気分は至って冷静と言うか平静でした。
準備運動として、軽く走っても、イマイチの乗り...手をつないで気が付きました。
アレっ...熱っぽい!?
おでこを触るとさほどではありませんが、手は非常に暖かい...体調はイマイチのご様子...。
元気のなさの原因は、体調がイマイチか?
熱が出たと言うほどではないが、若干、体調は優れないようです。
開会式でもイマイチの体調で、結局、抱っこして日陰に入りました。
日射も強かったので、濡れタオルを準備してスタートに付くことにしました。
スタート前に濡れタオルをおでこに当ててやると、結構、元気を取り戻してくれました。
言葉も多くなり、ちょっと安心です。
開会式後、最初のスタートです。
スタートの音で一斉にスタートでしたが、最初のピストルの音に耳を塞いでのスタートになってしまいました。
一人だけ、耳を塞ぎながら、周りに流されるようにスタートしました。
もともと、大きな音は嫌い...いつもなら逃げるところですが、状況に流されたのか、そうしなければイケナイことを知っているのか、周りに合わせてスタートできました。
耳を塞いでいたのも、最初だけ...もう、大きな音が無い事がわかると元気に走り出しましたが、抜かれる抜かれる....闘争心はあまりない様子、マイペースではしゃぎながら走りました。
半分ほど走ったところで、完全に最後尾となりました。
さらには、抱っこを要求してきました。
「まぁ、こんなもん。焦らないで、ゆっくり行こう。」と私は自分に言い聞かせるように、二男に声をかけます。
「がんばれ! 行くぞぉ!」
そういっているうちに、何かに気が付いたのか、突然、早く走り始めました。
「そこ、どけぇ!」などと叫ぶほど興奮しまじめました。
私は興奮したことより、そんな言葉を知っていたことを驚いてしまいました。
人より遅れている言葉もいつの間にか、新しい言葉を覚えていた驚きです。
途中、母親が写真を撮っていることに気が付くと...
ナント!
立ち止まって、ポーズやら何やら、写真を撮られるように静止しました。
競争だって事、わかってはいなかったようです。
ちょっと、変でした...それまで、一生懸命は知っていたのにぃ〜...。
まぁ、そうしていくうちにマイペースに戻ると...抜かれるわ、抜かれるわ...あっという間に後ろには一人しかいなくなりました。
このままのマイペースでは...ビリかも....と思いましたが、後ろの子供はまだ、だいぶ後です。
何とか、ビリは免れそうな感じ...。
まぁ、ナントカ、そのままゴール!
最後はマイペースながら、だいぶ余裕で走っていました。
多分、競争であるということはわかっていなかったようです。
家に戻ってから、
「今日どうだった?」と聞いたら..
「楽しかった。」
また、来年も出場したいと思います。

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ちなみに、長男はスポ少の合宿があり不参加でした。
三男はまだ三歳なので、早くて来年チャレンジするかも...。
二男のやる気の具合は...まぁ、まぁ...多分、マラソン大会の意味合いはよくわかっていないみたいですが、何かお祭りのようなイベントだと思っている感じでした。
一応、やる気はあります...が、昨年長男が出場しているのを見たときのような興奮は持ち合わせていませんでした。
会場についても、気分の乗りはイマイチ....ちょっと、期待ハズレ..私としては、意外と興奮してハッスルしてしまうのではないかと思って参加申し込みした次第でした。
ゼッケンをつけても、周りの人の様子を見ても、今日の気分は至って冷静と言うか平静でした。
準備運動として、軽く走っても、イマイチの乗り...手をつないで気が付きました。
アレっ...熱っぽい!?
おでこを触るとさほどではありませんが、手は非常に暖かい...体調はイマイチのご様子...。
元気のなさの原因は、体調がイマイチか?
熱が出たと言うほどではないが、若干、体調は優れないようです。
開会式でもイマイチの体調で、結局、抱っこして日陰に入りました。
日射も強かったので、濡れタオルを準備してスタートに付くことにしました。
スタート前に濡れタオルをおでこに当ててやると、結構、元気を取り戻してくれました。
言葉も多くなり、ちょっと安心です。
開会式後、最初のスタートです。
スタートの音で一斉にスタートでしたが、最初のピストルの音に耳を塞いでのスタートになってしまいました。
一人だけ、耳を塞ぎながら、周りに流されるようにスタートしました。
もともと、大きな音は嫌い...いつもなら逃げるところですが、状況に流されたのか、そうしなければイケナイことを知っているのか、周りに合わせてスタートできました。
耳を塞いでいたのも、最初だけ...もう、大きな音が無い事がわかると元気に走り出しましたが、抜かれる抜かれる....闘争心はあまりない様子、マイペースではしゃぎながら走りました。
半分ほど走ったところで、完全に最後尾となりました。
さらには、抱っこを要求してきました。
「まぁ、こんなもん。焦らないで、ゆっくり行こう。」と私は自分に言い聞かせるように、二男に声をかけます。
「がんばれ! 行くぞぉ!」
そういっているうちに、何かに気が付いたのか、突然、早く走り始めました。
「そこ、どけぇ!」などと叫ぶほど興奮しまじめました。
私は興奮したことより、そんな言葉を知っていたことを驚いてしまいました。
人より遅れている言葉もいつの間にか、新しい言葉を覚えていた驚きです。
途中、母親が写真を撮っていることに気が付くと...
ナント!
立ち止まって、ポーズやら何やら、写真を撮られるように静止しました。
競争だって事、わかってはいなかったようです。
ちょっと、変でした...それまで、一生懸命は知っていたのにぃ〜...。
まぁ、そうしていくうちにマイペースに戻ると...抜かれるわ、抜かれるわ...あっという間に後ろには一人しかいなくなりました。
このままのマイペースでは...ビリかも....と思いましたが、後ろの子供はまだ、だいぶ後です。
何とか、ビリは免れそうな感じ...。
まぁ、ナントカ、そのままゴール!
最後はマイペースながら、だいぶ余裕で走っていました。
多分、競争であるということはわかっていなかったようです。
家に戻ってから、
「今日どうだった?」と聞いたら..
「楽しかった。」
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

