家づくり...01設計書03
前回の続きを書いています。
あっ、子育てブログですが、家づくりの話題について書いています。
共通したアドバイスは「自分の仕事を分析してやりたい事を明確にしなさい。要件定義をして仕様書を作ってください。」という内容が主でした。
これは、「自分のやろうとしていることを客観的に分析して、目的とやろうとしていることを明確にしなさい。」ということを伝えるためのアドバイスでした。
システム開発は基本的に企画モノの仕事です。何を目的としてどのようなシステムを委託先につくっていただくかと言うことなんです。
家づくりも同じではないかと思います。
自分のつくりたい家をイメージして、建築家や住宅メーカーにつくっていただくんです。
そういった中で、家づくりを進めるとき、イキナリ図面から始まると、図面の束縛から離れられなくなるんです。
全て図面から家づくりの話が始まって、間取りがどうだ、寝室はこうだ、浴室はこう、キッチンはこの方がイイ...とか。
私も初めはそんなスタートの仕方でした。
住宅展示場を回って、いろんなメーカーの住宅を見たり、完成見学会に足を運んだり、知人の自宅を見せていただいたり....目の前に実物があると、そこから離れられなくなって頭に染み付いて、自分の欲しい家が見えなくなってしまいました。
「コレ、いいねぇ」とか「こうしたい!」、「こうだよね!」なんて、パーツや展示してある家そのものばかりに目がいってしまったんです。
そうしているうちに、住宅メーカーが自宅に挨拶に来るようになりました。
最初に見せるのは、図面とかパンフレットなんです。
イキナリ提案してきました。
「こうじゃない」というと、すぐ次の図面をもって、またやってくるんです。
その中の話の中心は、どうしても持ってきた図面から離れられません。
「ココはこうじゃない。」とか、「ここはこの方が良い。」、「こうすればよくなるかも。」みたいな感じでした。
そうしているうちに思い出したんです。「仕様書」と「要件定義書」のことを...。
ごめんなさい。
今回はココまで...。
付き合ってくれている人はいるんだろうか?
↓励みになります。ポチッとよろしくお願いします。

あっ、子育てブログですが、家づくりの話題について書いています。
共通したアドバイスは「自分の仕事を分析してやりたい事を明確にしなさい。要件定義をして仕様書を作ってください。」という内容が主でした。
これは、「自分のやろうとしていることを客観的に分析して、目的とやろうとしていることを明確にしなさい。」ということを伝えるためのアドバイスでした。
システム開発は基本的に企画モノの仕事です。何を目的としてどのようなシステムを委託先につくっていただくかと言うことなんです。
家づくりも同じではないかと思います。
自分のつくりたい家をイメージして、建築家や住宅メーカーにつくっていただくんです。
そういった中で、家づくりを進めるとき、イキナリ図面から始まると、図面の束縛から離れられなくなるんです。
全て図面から家づくりの話が始まって、間取りがどうだ、寝室はこうだ、浴室はこう、キッチンはこの方がイイ...とか。
私も初めはそんなスタートの仕方でした。
住宅展示場を回って、いろんなメーカーの住宅を見たり、完成見学会に足を運んだり、知人の自宅を見せていただいたり....目の前に実物があると、そこから離れられなくなって頭に染み付いて、自分の欲しい家が見えなくなってしまいました。
「コレ、いいねぇ」とか「こうしたい!」、「こうだよね!」なんて、パーツや展示してある家そのものばかりに目がいってしまったんです。
そうしているうちに、住宅メーカーが自宅に挨拶に来るようになりました。
最初に見せるのは、図面とかパンフレットなんです。
イキナリ提案してきました。
「こうじゃない」というと、すぐ次の図面をもって、またやってくるんです。
その中の話の中心は、どうしても持ってきた図面から離れられません。
「ココはこうじゃない。」とか、「ここはこの方が良い。」、「こうすればよくなるかも。」みたいな感じでした。
そうしているうちに思い出したんです。「仕様書」と「要件定義書」のことを...。
ごめんなさい。
今回はココまで...。
付き合ってくれている人はいるんだろうか?
↓励みになります。ポチッとよろしくお願いします。


