2009-06

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日曜の親子マラソン

 この間の日曜にマラソン大会があり、私は二男と親子マラソンの部に挑戦しました。

 ちなみに、長男はスポ少の合宿があり不参加でした。
 三男はまだ三歳なので、早くて来年チャレンジするかも...。

 二男のやる気の具合は...まぁ、まぁ...多分、マラソン大会の意味合いはよくわかっていないみたいですが、何かお祭りのようなイベントだと思っている感じでした。
 一応、やる気はあります...が、昨年長男が出場しているのを見たときのような興奮は持ち合わせていませんでした。

 会場についても、気分の乗りはイマイチ....ちょっと、期待ハズレ..私としては、意外と興奮してハッスルしてしまうのではないかと思って参加申し込みした次第でした。

 ゼッケンをつけても、周りの人の様子を見ても、今日の気分は至って冷静と言うか平静でした。

 準備運動として、軽く走っても、イマイチの乗り...手をつないで気が付きました。

 アレっ...熱っぽい!?

 おでこを触るとさほどではありませんが、手は非常に暖かい...体調はイマイチのご様子...。
 元気のなさの原因は、体調がイマイチか?
 熱が出たと言うほどではないが、若干、体調は優れないようです。

 開会式でもイマイチの体調で、結局、抱っこして日陰に入りました。

 日射も強かったので、濡れタオルを準備してスタートに付くことにしました。
 スタート前に濡れタオルをおでこに当ててやると、結構、元気を取り戻してくれました。
 言葉も多くなり、ちょっと安心です。


 開会式後、最初のスタートです。


 スタートの音で一斉にスタートでしたが、最初のピストルの音に耳を塞いでのスタートになってしまいました。

 一人だけ、耳を塞ぎながら、周りに流されるようにスタートしました。
 もともと、大きな音は嫌い...いつもなら逃げるところですが、状況に流されたのか、そうしなければイケナイことを知っているのか、周りに合わせてスタートできました。

 耳を塞いでいたのも、最初だけ...もう、大きな音が無い事がわかると元気に走り出しましたが、抜かれる抜かれる....闘争心はあまりない様子、マイペースではしゃぎながら走りました。

 半分ほど走ったところで、完全に最後尾となりました。
 さらには、抱っこを要求してきました。

 「まぁ、こんなもん。焦らないで、ゆっくり行こう。」と私は自分に言い聞かせるように、二男に声をかけます。
 「がんばれ! 行くぞぉ!」

 そういっているうちに、何かに気が付いたのか、突然、早く走り始めました。
 「そこ、どけぇ!」などと叫ぶほど興奮しまじめました。
 私は興奮したことより、そんな言葉を知っていたことを驚いてしまいました。

 人より遅れている言葉もいつの間にか、新しい言葉を覚えていた驚きです。

 途中、母親が写真を撮っていることに気が付くと...



 ナント!


 立ち止まって、ポーズやら何やら、写真を撮られるように静止しました。
 競争だって事、わかってはいなかったようです。

 ちょっと、変でした...それまで、一生懸命は知っていたのにぃ~...。

 まぁ、そうしていくうちにマイペースに戻ると...抜かれるわ、抜かれるわ...あっという間に後ろには一人しかいなくなりました。

 このままのマイペースでは...ビリかも....と思いましたが、後ろの子供はまだ、だいぶ後です。

 何とか、ビリは免れそうな感じ...。

 まぁ、ナントカ、そのままゴール!

 最後はマイペースながら、だいぶ余裕で走っていました。
 多分、競争であるということはわかっていなかったようです。

 家に戻ってから、
 「今日どうだった?」と聞いたら..

 「楽しかった。」

 また、来年も出場したいと思います。

IMG_3434.jpg


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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

家づくり...01設計書05

 家の工事は順調です。
 今はこんな感じです。
IMG_3412.jpg
IMG_3415.jpg

 前回からのつづきをどうぞ...。

 設計を全てやり直そう!
 もう一度、最初から、フラットな状態から設計を立ち上げるべきだ!
 仕様書と要件定義書を試すべきだ!
 そう考えました。

 この時点で、2008年12月でした。
 この時、いろいろ見て聞いて、設計や住宅工事ついて、2者選択の状態でした。
 家を作るのはこの2者のから選ぶことで決定しようとしていました。

 入居予定を2009年10月と想定し、工事を5月連休明けくらいから始めるような想定をしていました。

 構造的には、集成材を使った木造か軽量鉄骨で、どちらでも問題ないと考えていました。

 あとは私の考えた「住宅の仕様」を2者に提示して、どんな設計を提出してくるかで決定することにしました。

 2者とも、いろいろと話をして、どちらに工事をしていただいても問題ないと考えていました。
 あとは、各々のアイディアと得意とする構造や材料、そういった提案資料から判断しようと思っていました。

 そう考えて、実行に移した「仕様書」と「要件定義書」が次のとおりです。

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二男の口から....英語が...。

 最近、二男がよく英語をしゃべります。

 イヤっ、最近ではないですね。以前から英語のフレーズをよく使っていました。


 コレがまた、今だ、たどたどしい日本語に比べると流暢で使い方も全く間違っていません!

 最近よく出てくるフレーズは
 「れっみちゃーん!...やらせて!」
 「るっかっみー!...見て見て!」

 ちゃんと日本語も併用してくれます。

 このほかにも
 「わっ、どぅゆぅらぃ?...何が好き!」
 など...。

 「のぅさぁんきゅぅ」
 「おぅのぉぅ」

 このフレーズは普通に日本語で質問した時に返答がこの英語だったりします。
 
 どこで覚えるかと言うと...やっぱり子供向け教育番組です。
 英語の歌も結構難しいのを流暢に歌ってくれます。

 恐ろしや、教育番組!

 三男も二男の影響を受け英語のフレーズをしゃべりますが、二男のように興味を持って覚えていませんので一過性で、ずっと使うことはありません。
 三男は二男より日本語が上手いからかもしれません。日本語のほうが意思疎通が図りやすいからでしょう。

 二男は、日本語がまだまだ...ゆっくりです。そういう意味では、英語の基本フレーズと同じ程度しか使えないので、ぴったりはまるのでしょうか?
 それとも、日本語とは違う英語の音の感覚に興味が引かれているのでしょうか?

 二男のような発達障害の子供は、普通に英語を口にすると聞いたことがあります。ひとつの特徴らしいです。

 まぁ、英語が身について役立ってくれるようになるとイイと思います。

 私も、英語は何度も断念しているのし、世界選手権で英語が使えなくて嫌な思い出もあるので、二男に負けないように、イヤっ、突然の二男の英語を理解できるように、勉強したいです。

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家づくり...01設計書04

 その中の話の中心は、どうしても持ってきた図面から離れられません。
 「ココはこうじゃない。」とか、「ここはこの方が良い。」、「こうすればよくなるかも。」みたいな感じでした。

 そうしているうちに思い出したんです。「仕様書」と「要件定義書」のことを...。



 形にとらわれすぎている自分に気が付きました。
 図面やパンフレットに載った家のことを中心で考えすぎていました。

 自分の求めている家は何なのかを考えました。

 形で話していてはいつまでも家は見えてこないと思いました。

 まず考えたのは、どうやって形を作り出すかと言うことでした。

 そこで、思い出したんですよ。
 「仕様書」と「要件定義書」を...。

 私が家づくりをお願いするところは住宅メーカーにしても工務店にしても、必ずデザインが発生するんです。もっといえば、詳細な設計図が生まれてくるんです。

 設計図は建築師がデザインして、計算して、確認して図面になるハズです。

 自分が図面を見て一生懸命考えるよりはプロフェッショナルな技術と知識と経験にお任せしたほうが良いものが出来上がるのでないかと...自分の知らない、気が付かないアイデアを持っているもしくは生まれてくる可能性があるんじゃないかと。

 最終的に、図面を見て素人の私がナンダカンダといっても、プロフェッショナルにはかなわないハズ...。
 自分で設計しようなんておもっても、そんな上手くはいかないハズ...。
 
 このままではイケナイ....そう思いました。

 設計を全てやり直そう!
 もう一度、最初から、フラットな状態から設計を立ち上げるべきだ!
 仕様書と要件定義書を試すべきだ!
 そう考えました。


 つづきは、また今度...。

 なんと言ったらよいのでしょう...子育てブログですが、家づくりブログに変わっています。
 子育てのための家づくりということで...。
 この話題ばかりではない予定なので...。
 皆さん、また中途半端ですが...。
 よろしくお願いします。

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家づくり...01設計書03

 前回の続きを書いています。

 あっ、子育てブログですが、家づくりの話題について書いています。
 

 共通したアドバイスは「自分の仕事を分析してやりたい事を明確にしなさい。要件定義をして仕様書を作ってください。」という内容が主でした。

 これは、「自分のやろうとしていることを客観的に分析して、目的とやろうとしていることを明確にしなさい。」ということを伝えるためのアドバイスでした。

 システム開発は基本的に企画モノの仕事です。何を目的としてどのようなシステムを委託先につくっていただくかと言うことなんです。

 家づくりも同じではないかと思います。

 自分のつくりたい家をイメージして、建築家や住宅メーカーにつくっていただくんです。

 そういった中で、家づくりを進めるとき、イキナリ図面から始まると、図面の束縛から離れられなくなるんです。
 全て図面から家づくりの話が始まって、間取りがどうだ、寝室はこうだ、浴室はこう、キッチンはこの方がイイ...とか。

 私も初めはそんなスタートの仕方でした。

 住宅展示場を回って、いろんなメーカーの住宅を見たり、完成見学会に足を運んだり、知人の自宅を見せていただいたり....目の前に実物があると、そこから離れられなくなって頭に染み付いて、自分の欲しい家が見えなくなってしまいました。
 「コレ、いいねぇ」とか「こうしたい!」、「こうだよね!」なんて、パーツや展示してある家そのものばかりに目がいってしまったんです。

 そうしているうちに、住宅メーカーが自宅に挨拶に来るようになりました。

 最初に見せるのは、図面とかパンフレットなんです。

 イキナリ提案してきました。

 「こうじゃない」というと、すぐ次の図面をもって、またやってくるんです。

 その中の話の中心は、どうしても持ってきた図面から離れられません。
 「ココはこうじゃない。」とか、「ここはこの方が良い。」、「こうすればよくなるかも。」みたいな感じでした。

 そうしているうちに思い出したんです。「仕様書」と「要件定義書」のことを...。

 ごめんなさい。
 今回はココまで...。
 付き合ってくれている人はいるんだろうか?

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家づくり...01設計書02

 今回も家づくりの話です。
 関心ある人だけ付き合ってください。
 ハッキリ言って...興味ない人にはつまらない内容です...。

 前回、「仕様書」と「要件定義書」の言葉を出しました。
 この言葉、システム開発の世界ではかなり定着し、普通に使われる言葉であるにもかかわらず、細かい定義ができていません。
 具体的に言うと、「書き方」が決まっていません。同じような使われ方をしています。敢えて説明するなら、「要件定義書」を書いて、それを基に「仕様書」を書きます。
 更に言うと、「仕様書」と「設計書」は同義語です。意味はほぼ同じです。ただ使われ方がちょっとだけ違います。
 システム開発の世界ではこの「仕様書」、「要件定義書」についていろいろと本が出されていますし、いろんなところで講習会も行われています。
 私も仕事でそういった講習会に参加したことがあります。超有名、日本を代表するようなコンピューターメーカーの講習会に何度か足を運ばせていただきました。一緒に講習を受ける人も超有名メーカーの技術者ばかりだったことを覚えています。

 そんな講習会の中で講師がこう言ったことをよく覚えています。
 「要件的儀をすることは家づくりをすることと同じ。」だと...そのころ家づくりについて勉強し始めていた私には忘れもしないセリフとなりました。
 その講師は家を建てたばかりで、その要件定義の重要性について、よく痛感したもと言っていました。
 それを聞いて以来、「仕様書」と「要件定義書」について、勉強すればするほど、ものづくりにおいて非常に必要な資料であり、それを書くスキルは非常に有用であると感じたものです。

 あっ、これはシステム開発中心で仕事をしていたころの話ですよ...。

 仕事をしているといろんな部署からシステム開発に関する相談をたくさん受け、よくアドバイスしました。共通したアドバイスは「自分の仕事を分析してやりたい事を明確にしなさい。要件定義をして仕様書を作ってください。」という内容が主でした。

 ここでアドバイスした内容に重要なことが含まれています。

 ここからは次にします。

 長い!
 自分で書いていて思う...長い!!
 全然先に進みませんね。
 興味ある人だけ読んでください。

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家づくり...01設計書01

家が段々と出来上がっています。

IMG_3382.jpg
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こんな感じ...。
IMG_3361.jpg
何ボードって言うんでしょうか?
外面に張られて、間をテープで丁寧に目止めされています。

IMG_3328.jpg
内部はこんな感じ...屋根にも断熱材が当てられています。
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当に作業真っ最中の居間です。

 さて、10月の完成までだいぶ先の話なので、家づくりの個人的な考えをブログに記録していきたいと思います。

 最初のテーマは「設計書」。

 「設計書」で何を想像しますか?
 多くの人は「設計図」、つまり図面そのものを想像すると思います。
 「設計図」は最終的に家をつくる工事をするための具体的な「設計書」のひとつです。

 ここで最初に示したいのは「仕様書」また「要件定義書」についてです。
 多くの人が聞きなれない言葉だと思いますが、非常に重要なキーワードになると私は考えています。

 この言葉、私がどこで覚えたかというと、それは自分の仕事で覚えました。
 私が仕事でシステム開発に携わっていたことがあります。システム開発に携わっていたといっても技術者ではありません。企画者としての立場です。
 この仕事で学んだシステム開発の企画の手法を家づくりに当てはめて考えたんです。

 家づくりを「企画」する、「企画」してもらう、これが大事だと思います。

 書き出すと長くなりそうですね。
 興味のある人はボチボチ付き合ってください。

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最近の二男の成長....!?

 ココ最近の二男の成長は言葉の使い方によく見えてきています。

 自分の好きなカードが長男に取られたときに
 「僕の大切...カード返して」とか
 「楽しいね。」
 「面白かったね。」とか、今までに聞いたことのないようなセリフがシチュエーションに合わせて出てくるようになってきました。

 ただ、しゃべり口調は演技しているような感じが抜けてませんが...。


 ただ、変わらないのは、ビデオやテレビで覚えた言葉をシチュエーションに関係なく、演技でもしているかのように繰り返したりすること。長男、三男と一緒になって迫真かかった演技で見せてくれます。

 しかし、最近になって、シチュエーションにあった自分の気持ちを伝えるような言葉が増えてきたと感じています。
 妻も同じように感じているようです。

 そんな言葉が出てくると、つい「おおっ、そうだね。」と感心してしまいます。

 健常児とは違う発達の遅れがあるからこそ感じる感動です。


 そういえば、昨シーズンのキッズスキークラブへの参加は二男を大きく成長させたものとなりました。

 スタートした最初のころは、他の子供達とは明らかに違っていました。

 並べない。 あとを付いて滑れない。 全く言うことを聞かない...等。

 自閉症であるということを保護者の皆さんに伝えて、理解をいただいて、そしてちょっと特別にひいきしていただきました。

 そうやって、二男を特別に保護してくれる人たちに見守られることができて、二男のペースに合わせてスキーをさせていただいて、ホント成長しました。

 まず最初にビックリしたことは、自分から滑ろうとしたこと。
 キッズスキークラブでは自分のスキーは自分で運びます。
 最初は甘えることもありましたが、少し厳しくやっているうちに、自分のスキーを自分で運ぶ、片付けるということを覚えてくれました。

 次にビックリしたことは、順番に並べるようになったこと。
 最初は、全く並ぶそぶりなどなく、無視して好き勝手にすべろうとしていました。しかし、ある日、雷でも落ちたのか、突然のように列に並び始めました。そして、順番に並んで滑り出したのです。
 それまでは、先頭でコーチを務める私のすぐ後ろや、全くの順番無視で好き勝手に滑っていましたが、普通の子供達と一緒に、整列して、順番に滑り始めるということを普通にやってくれるようになりました。
 2月の中旬ぐらいの出来事でした。あのときはビックリして家に帰って妻に話したことを覚えています。「二男が並んで、順番に滑った。」、「やれば出来るんだ。」

 気分のムラはほかの子と比べると、激しく、出来る出来ないが、その日その時でだいぶ差が出ましたが、順番に並んで順番に滑るというごく当たり前のことができて正直「思い切ってキッズスキークラブに入れてよかった。」と心底思いました。

 あと、レースに出て入賞できました。
 ただ、特別待遇で私の前走付きでしたが....。
IMGP0919.jpg
初レース参加です。
IMGP0927.jpg
こちらは長男、本人としては自信が付きつつあります。
IMGP0940.jpg
みんな未就学児の入賞者達、初めての入賞に興奮気味。二男は右端で少し興味薄か!?
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倉田孝太郎選手と田原直哉選手、その他たくさんの方に見守られてのジャンプ教室。
二男は飛べるか!?
IMGP1007.jpg
これは、二男がジャンプ台を越えた記念すべきシーン!
ジャンプじゃありませんが...。


 ココから先は発達障害(自閉症)の二男のスキーについて、特徴と指導について気をつけたことを書きます。
1 スキーで滑ることに恐怖感を持っていないようである。
 普通の子供であれば、恐怖感なり、不安を覚えるがそういったものを感じている様子を見たことがない。
 スキーをするときの姿勢をみても、怖がって重心を後ろに持っていったり、危険を感じたときの防御姿勢やバランスを崩すと言うことを見せない。滑っているときのバランスは健常児の子供よりずっと良い。
 ただし、人にぶつかったりする時に恐怖を感じていないのか、全く無防備で衝突したのを目撃した。健常児は手で前を覆ったり、後ろに体を引いたりするが、全く体制を変えることなくぶつかってしまっている。
2 ジャンプだけは出来ない。
 普段、恐怖心や不安がっている様子はないが、ジャンプ台だけは飛び出せない。
 おそらく、恐怖心とは関係なく、斜面の向きが逆になることに対して反応してブレーキをかけているのかもしれない。このことは、まだ説明ができない。
3 指導法は「待ってあげる」が第一です。
 これは、他の子供にも言えることであるが、特に我がままや気分のムラが激しい子供、幼い子供も共通で、その子の気持ち、行動を「待ってあげる」ことが非常に重要です。
 特に発達障害の子供は基本的に幼くて純粋で何にでも興味が出てきて気になったら行動します。整列しなくてはならないとか、順番とかルール無視です。幼い分道徳的な理性が育ってきていません。
 うちの二男の場合には、周りの保護者の方に発達障害に理解のある人や、仕事でそういう子供をしっている人に恵まれ、私に代わって二男についてくれたり面倒も見てくれました。そういう人たちの行動の基本は「待つ」ことだったのです。

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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

家が形になっています。

 しばらくぶりに家の話題です。
 (家以外にも、しばらく記事にしていない話題はたくさんありますが....。)

 この記事を楽しみにしている人もいるようで...。

 家の形が見えてきました。

20090614_House01

 印象は...デカイ...あれっ..こんなに大きかったっけ!?

 設計された方も...なんか、デカイですね..。

 見る人、見る人が..「デカイ..。」って口にします。

 雪を考えて、大屋根にしたことが大きく見せているんでしょうが...実際の大きさ以上に大きく見えているようで、口にする皆さんに実際の大きさを伝えると
「えっ、そんなモン!?」
と不思議がってしまいます。

 おじいちゃん、おばあちゃんが住めるように大きくつくったのは確かですが...そんなモンなんですよ。

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 ここまでの経過はつづきを見てください。
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終わったぁ~っ...SAJ C級コーチ検定!

 やっと...いや、あっという間に終わってしまいました。

 先週の5、6、7と3日間で20時間の講習を受け、13日に評価テストという、きついスケジュールでテストに望みました...講習で習ったことを復習する時間が少なかった。

 昨年から始まり、今年で2回目のSAJ C級コーチ講習検定会。

 今年のテストは全て記述式でした。

 昨年のテストは穴埋め問題もあったようですが、今年は一切無し。
 昨年よりは合格率をあげるために、敢えて記述式にして、回答しやすいようにしたような話が講習中にありました。

 今年は、上位50%を合格にして、更に不合格者の上位10%にレポート提出で合格の救済措置が与えられるようです。
 ちなみに、昨年のレポート提出では、不合格者がたくさん出た模様です。ただレポートを出せばイイってモンではなかったようです。

 テストが始まる前に説明がありました。
「資格がただ欲しい人のための資格ではない。現場で選手育成に携わる人のための資格である」と..。

 なかなか厳しいお言葉であります。

 受験者にはナショナルチームのコーチや、実際にスキーコーチとして仕事をしている方々がたくさんいらっしゃいました...そういうことなんですね。


 この1週間、時間の無い中、一生懸命勉強したつもりです。
 仕事は思いのほか忙しく、睡眠を削って勉強しましたが、普段から睡眠不足で体調がイマイチだったので睡眠時間も思うように削れませんでした。
 仕事が忙しくて、そっちで既に睡眠時間を削っていたんです。

 今日も朝から4時に起きて、出発直前までお勉強!
 書いて書いて書きまくって覚えます。

 行きの電車や新幹線の中でも、テストが始まる直前まで書きまくっていました。

 こんなに必死に試験勉強をしたのは久しぶり....。
 今回は時間が無かったので、ホントギリギリまで時間を使って勉強しました。

 あんまりにも書きまくったので、試験直前に手首が痛くなるし、握っている指も痛い。おまけにおなかが減って、手が震えてくる。
 緊張しまくってしまいました。こんなに緊張するのも久しぶりですした。
 いつもだったら、こんな直前まで必死に勉強しません。あまりに時間が無いことがそうさせました。

 正直、覚える時間が欲しかったです。


 合格は来月上旬に審査委員会にかけられ判断されるらしい...。

 合格したい!


追伸:
 今回のC級コーチで勉強したことは、非常にためになる内容ばかりでした。はっきりと「目から鱗が落ちる。」という表現が当てはまるような講習でした。
 内容的には、どのスポーツにも当てはまる、子供の発育発達にあわせたトレーニング理論とコーチング理論、を学んで自分でトレーニングを構成していくところまで含まれていました。

 今回の講習を受けて、特に思ったのは、今、子供達にスポーツを教えている指導者は、この内容を知っていなければならないと強く感じました。
 チームによっては、練習方法が十分に機能していないところが多いのではないかと、以前から疑問があったからです(スキーに限定した話ではなく、全てのスポーツについてです)。

 とにかく、今回の講習は非常にためになりました。良かったです。

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SAJ C級コーチの講習会が終わりました。

 SAJ C級コーチの講習会が終わりました。

 あと残すのは、来週に控えた評価テスト。残された時間は1週間しかありませんが、認定されるよう頑張りたいと思います。
 ちなみに前回の合格率は50%ぐらいと聞いています。最初のテストで40%が合格し、レポート提出で最終的に50%になったと聞いています。


 最終日の昨日は午前中で講義が終わりました。体を使ったコーディネーショントレーニングや種目別のトレーニング方法について学びました。

 種目別では私はフリースタイルを選択しました。

 ここでは体幹部を鍛えるトレーニングを教えてもらいました。
 このトレーニングはバランスを取る上では非常に重要となるものです。

 最近、体幹(Core)を鍛えるのが流行です。今回、講師を目の前にして学ぶことができ非常に有用なものとなりました。

 もっとも、今回の講習会は全体が非常に有用なもので、テストに受かる受からないに関係なく子供にスポーツを指導する上では必須な内容ばかりでした。
 簡単な知識として持っていたものが、医学的に、科学的に説明され、その必要性、重要性がよく理解できました。もっと勉強してB級コーチも受けたくなってしまいました。


 とにかく、あとは勉強です。

 合格目指して頑張ります。


追伸:
 今回の講習会では、何人かの方とお知り合いになることができ、今後のスキー活動、指導活動にとって有用なものとなりそうです。
 講習会でご一緒なさった皆さん、お疲れ様でした。

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SAJ C級コーチ講習&検定

 SAJ C級コーチ講習&検定の2日目が終了です。

 ここスポーツ科学センターには各競技の日本代表がたくさん出入りしています。
 テレビでしか見ないようなフィギュアスケートの選手やバスケ、当然スキーの選手もたくさんオフトレできています。

 一緒に講習受けている人達は元代表だったり、現役のナショナルチームのコーチがたくさんいらっしゃって、オフトレ中の選手達と親しげにおしゃべりしています。

 私が知らない人ばかりで、しゃべる人がいません。

 んで、やっと、いました。エアリアルチームのコーチ。

 おしゃべりが出来ないって結構つらい。


 普段は知らない人でも平気な私も、これだけ有名人に囲まれると何も出来ませんでした。

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今日から SAJ C級コーチの講習&検定会です。

 今日からSAJ C級コーチの講習&検定会があります。

 場所は東京の西が丘サッカー場の隣にあるスポーツ科学センターです。

 今日から日曜日まで講習会があり、来週13日に評価テストを受けて、合格すればC級コーチの認定(?)を受けられるというわけです。
 C級コーチは地域のジュニア育成が目的、更に上のB級、A級と設定されることになると思いますが、昨年から始まったばかりで、B級はまだこれからだと聞いています。
 選択競技はフリースタイルです。

 田舎から出て行くわけですが、東京の地理が全くわからない私は不安イッパイです。
 まぁとにかく迷子にならないように気をつけたいと思います。

 今日は一緒にキッズスキーのコーチをしてる人の家に泊めてもらう予定です。

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プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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