昨日は...。
昨日は長男のスポ少ソフトボールの練習試合がありました。
突然決まった練習試合です。
イマイチ、長男のソフトボールに納得していない私は、
「もっと事前に予定してくれ、こっちの予定が崩れる。」とか
「もうちょっと考えて練習してくれ。」とか...ちょっと愚痴っぽくなってしまいます。
まぁ、そういうのも、私の予定としては長男をウォータージャンプに連れて行く予定があったから...私の小遣いでシーズン券なんか買ってしまったものだから、出来る限り連れて行きたい。
スキーの友達が一緒に来る予定もあったものだから、なお更...。
まぁ、そういっても、長男をコーチしていただいている立場、それは受け入れないといけません。
しかし、練習試合で朝8時半から夕方5時まで練習...って、ちょっとオーバーワーク!?
午前中は試合が行われる隣の小学校まで、長男の勇姿を写真に収めに行ってまいりました。
私は意外と写真に凝っていまして、妻をやっと説得し、念願のデジタル一眼を昨年末に購入しています。
連写が出来る、某メーカーの中型機です。
このブログに掲載されている写真のEXIFデータを見るとすぐわかります...興味のある方は調べてみてください。
楽しそうにプレイしている長男...気持ち的にはちょっと複雑...あまり、野球とか詳しくないから、ルールもよくわからないところがある。
でも、まぁ、長男が楽しくやっていることから...納得しよう(..あまり納得できてません)。

長男を見たあとは、二男、三男を連れてウォータージャンプ&トランポリンへ(やっぱり行くんだ...)。
つくと、スキークラブで一緒だった子供達がトランポリンをしていました。
当然、それを見た二男三男はトランポリンへ直行!
無料でトランポリンができるように、通常の練習トランポリンとは別に小さなトランポリンが設置されています(夏休み中は有料です)。
そこで、倉田選手と施設の責任者にお会いして今年の夏のウォータージャンプ体験教室のお話をしました(コレが今日来たの目的)。
二男はトランポリンはもちろんのこと、ウォータージャンプに興味津々!
着水するプールに近づきます...無防備に近づくので、非常に危なっかしい!
自閉症だからなのか、興味あることには躊躇なく近づき、危険に対して非常に無防備です。常人とはかなり違います。
見ているこちらとしては、とにかく心配...。
最初行ったときは、飛んでいる人はいなかったのですが、人がジャンプ台の上に上がったのを見ると
「スキーよ! スキー!!」
と叫びながら、飛び出していきます。
ジャンプ台に近づくため、障害物を乗り越え、まっすぐに進んでいきます。
そして、ジャンプを終えてプールから上がろうとする人に
「クレヨンしんちゃん劇場版、○▲◆、かすかべ野生王国」やら
「ぶんぶんバンバン劇場版、□◎戦隊ゴー音ジャー.....」とかなんとか大声で話しかけてます。
テレビで覚えてしまった言葉です。常人には意味がわかりません。
ジャンプしたモーグルの選手も「!!??????」だったに違いありません。
でも、ウォータージャンプに興味を持ったのは「良し」としておきましょう。
チャンスがあったら、将来は飛ばすつもりです。
結構なチャレンジだとは思いますが....。
二男はテレビやビデオを覚えた言葉(セリフと言ったほうがイイかも..)で、よく人に話しかけます。
当然話しかけられた方は「!?」です。
まだ、会話が成立させられない自閉症の二男は、その障害を理解できる人としかコミュニケーションがとれません。
ちょっと(イヤ、かなり)悲しい現実ですが...こういったところに来て、子供の楽しんでいる姿を見て幸せを感じながらも、ハッと夢から引き戻されるような感覚を味わってしまいます。頭の後ろから背中にかけて嫌な塊がのしかかるんです。
この感覚から早く開放されたいと望んでいる自分に気が付いて、ちょっと自分に嫌悪感です。
この嫌悪感を払いのけるために二男にスキーを教えて、次はウォータージャンプをさせようとしているような気がしています。
まぁ、それで「良し」としましょう。
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突然決まった練習試合です。
イマイチ、長男のソフトボールに納得していない私は、
「もっと事前に予定してくれ、こっちの予定が崩れる。」とか
「もうちょっと考えて練習してくれ。」とか...ちょっと愚痴っぽくなってしまいます。
まぁ、そういうのも、私の予定としては長男をウォータージャンプに連れて行く予定があったから...私の小遣いでシーズン券なんか買ってしまったものだから、出来る限り連れて行きたい。
スキーの友達が一緒に来る予定もあったものだから、なお更...。
まぁ、そういっても、長男をコーチしていただいている立場、それは受け入れないといけません。
しかし、練習試合で朝8時半から夕方5時まで練習...って、ちょっとオーバーワーク!?
午前中は試合が行われる隣の小学校まで、長男の勇姿を写真に収めに行ってまいりました。
私は意外と写真に凝っていまして、妻をやっと説得し、念願のデジタル一眼を昨年末に購入しています。
連写が出来る、某メーカーの中型機です。
このブログに掲載されている写真のEXIFデータを見るとすぐわかります...興味のある方は調べてみてください。
楽しそうにプレイしている長男...気持ち的にはちょっと複雑...あまり、野球とか詳しくないから、ルールもよくわからないところがある。
でも、まぁ、長男が楽しくやっていることから...納得しよう(..あまり納得できてません)。

長男を見たあとは、二男、三男を連れてウォータージャンプ&トランポリンへ(やっぱり行くんだ...)。
つくと、スキークラブで一緒だった子供達がトランポリンをしていました。
当然、それを見た二男三男はトランポリンへ直行!
無料でトランポリンができるように、通常の練習トランポリンとは別に小さなトランポリンが設置されています(夏休み中は有料です)。
そこで、倉田選手と施設の責任者にお会いして今年の夏のウォータージャンプ体験教室のお話をしました(コレが今日来たの目的)。
二男はトランポリンはもちろんのこと、ウォータージャンプに興味津々!
着水するプールに近づきます...無防備に近づくので、非常に危なっかしい!
自閉症だからなのか、興味あることには躊躇なく近づき、危険に対して非常に無防備です。常人とはかなり違います。
見ているこちらとしては、とにかく心配...。
最初行ったときは、飛んでいる人はいなかったのですが、人がジャンプ台の上に上がったのを見ると
「スキーよ! スキー!!」
と叫びながら、飛び出していきます。
ジャンプ台に近づくため、障害物を乗り越え、まっすぐに進んでいきます。
そして、ジャンプを終えてプールから上がろうとする人に
「クレヨンしんちゃん劇場版、○▲◆、かすかべ野生王国」やら
「ぶんぶんバンバン劇場版、□◎戦隊ゴー音ジャー.....」とかなんとか大声で話しかけてます。
テレビで覚えてしまった言葉です。常人には意味がわかりません。
ジャンプしたモーグルの選手も「!!??????」だったに違いありません。
でも、ウォータージャンプに興味を持ったのは「良し」としておきましょう。
チャンスがあったら、将来は飛ばすつもりです。
結構なチャレンジだとは思いますが....。
二男はテレビやビデオを覚えた言葉(セリフと言ったほうがイイかも..)で、よく人に話しかけます。
当然話しかけられた方は「!?」です。
まだ、会話が成立させられない自閉症の二男は、その障害を理解できる人としかコミュニケーションがとれません。
ちょっと(イヤ、かなり)悲しい現実ですが...こういったところに来て、子供の楽しんでいる姿を見て幸せを感じながらも、ハッと夢から引き戻されるような感覚を味わってしまいます。頭の後ろから背中にかけて嫌な塊がのしかかるんです。
この感覚から早く開放されたいと望んでいる自分に気が付いて、ちょっと自分に嫌悪感です。
この嫌悪感を払いのけるために二男にスキーを教えて、次はウォータージャンプをさせようとしているような気がしています。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
土台の基礎
家作りの話。

家の土台となるコンクリート基礎の敷き物になる砕石が敷かれました。


この上に土台の基礎コンクリートが作られます。

再生材が使われているようです。
鉄筋が混ざっているので、廃材のコンクリートを砕いたモノですね。
なぜ砕石を敷くのか?
コレをみて初めてこの疑問を考えました。
コンクリート構造物を土の上に作るときは当たり前になってしまっていますが、「なぜ」と考えるとイマイチ明確に回答できませんが、重いものを乗せるのに通常の土では柔らかくて斜めになったりするからだと思います。経験的なモノもあると思います。

これから段々と上の形が見えて来るんだと思います。

宅地の端っこにウドが生えていました。
「食えそう」って思ってしまいました。
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家の土台となるコンクリート基礎の敷き物になる砕石が敷かれました。


この上に土台の基礎コンクリートが作られます。

再生材が使われているようです。
鉄筋が混ざっているので、廃材のコンクリートを砕いたモノですね。
なぜ砕石を敷くのか?
コレをみて初めてこの疑問を考えました。
コンクリート構造物を土の上に作るときは当たり前になってしまっていますが、「なぜ」と考えるとイマイチ明確に回答できませんが、重いものを乗せるのに通常の土では柔らかくて斜めになったりするからだと思います。経験的なモノもあると思います。

これから段々と上の形が見えて来るんだと思います。

宅地の端っこにウドが生えていました。
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合宿参加!?
昨日は長男とエアリアルチームの合宿を見学しに行ったつもりが...参加してきました。

私のブログではお馴染みの倉田孝太郎選手です。

合宿風景はこんな感じ...。
コーチがビデオ撮影をしながら基本をチェックしています。
この日の練習は午前がウォータージャンプ
長男は今シーズン思い切ってシーズン券を買ってウォータージャンプにチャレンジさせることにしました。ちなみに私のお小遣いからの出費です(ちょっとイタイです)。

隣でトランポリンをするのは田原選手。

選手を間近に練習できて面白そうです。
そして、お昼ご飯の前にインラインの練習もあるということで、長男ともに練習に参加してしまいました。

練習風景です。一緒に滑る長男は楽しそう!

タイムトライアルで最速を争っていた西川選手

同じくタイムトライアルで最速を狙う尾崎選手(モーグルの選手です)

選手の中で一番きれいなすべりを披露していた綿貫コーチ!

そしてコレは決定的写真! この日一番イタイシーン!!
練習後は選手達と一緒にお昼ご飯を食べました。
これは午後からの板作り。

ウォータージャンプで使用する強化板の作成中です。

接着剤メーカーの方もいらっしゃいました。
一緒に参加した長男も楽しかったようです。
ただ、やって見たい競技はスキークロスらしい...。
選手の皆さん!
オリンピック目指して頑張ってください。
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合宿風景はこんな感じ...。
コーチがビデオ撮影をしながら基本をチェックしています。
この日の練習は午前がウォータージャンプ
長男は今シーズン思い切ってシーズン券を買ってウォータージャンプにチャレンジさせることにしました。ちなみに私のお小遣いからの出費です(ちょっとイタイです)。

隣でトランポリンをするのは田原選手。

選手を間近に練習できて面白そうです。
そして、お昼ご飯の前にインラインの練習もあるということで、長男ともに練習に参加してしまいました。

練習風景です。一緒に滑る長男は楽しそう!

タイムトライアルで最速を争っていた西川選手

同じくタイムトライアルで最速を狙う尾崎選手(モーグルの選手です)

選手の中で一番きれいなすべりを披露していた綿貫コーチ!

そしてコレは決定的写真! この日一番イタイシーン!!
練習後は選手達と一緒にお昼ご飯を食べました。
これは午後からの板作り。

ウォータージャンプで使用する強化板の作成中です。

接着剤メーカーの方もいらっしゃいました。
一緒に参加した長男も楽しかったようです。
ただ、やって見たい競技はスキークロスらしい...。
選手の皆さん!
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地盤改良
前回につづいて、家作りのお話です。

地盤改良が終わりました。
柱状改良といって、オーガという地面に穴を開ける機械で穴を開け、セメントを流し込みます。

柱状に地盤に支えを作って、その上に土台となる基礎を乗せるようにつくります。

これらの柱の(穴の開ける)位置は荷重を支える柱や壁の位置から決まります。
つまり、この時点で、柱や壁の変更は出来ません。
家として一番重要な力学的構造は全て足元から支えられ、その構造を保持します。

この辺りは、地盤が悪い場所です。
遠くに山があり、湖の近くのこの辺は平らな堆積地です。
地盤は泥が堆積していて非常に緩い場所なのです。
周りの大きな施設等に行くと、その地盤の悪さが見て取れます。
施設の入り口の段差が大きくなったり、施設の周りの舗装勾配が異様にキツイとか...。
経験を積むと、地形を見ると地盤の状態が大体読めるようになります。
同時に、その地形の形成の経過や過去(千から万年単位の大昔)の状況を想像できます。
今後、風景を楽しむときに地形について目を向けると、そういった地形変化の足跡が見えるようになります。
一応、私は個人的興味や仕事等の経験で、地盤の良し悪しは地形で読めるようになりました。
わかってみると面白いですよ。

近くに見える山に雪が降りました。
早く次のスキーシーズンが待ち遠しい..(..って、いつの話よ)
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地盤改良が終わりました。
柱状改良といって、オーガという地面に穴を開ける機械で穴を開け、セメントを流し込みます。

柱状に地盤に支えを作って、その上に土台となる基礎を乗せるようにつくります。

これらの柱の(穴の開ける)位置は荷重を支える柱や壁の位置から決まります。
つまり、この時点で、柱や壁の変更は出来ません。
家として一番重要な力学的構造は全て足元から支えられ、その構造を保持します。

この辺りは、地盤が悪い場所です。
遠くに山があり、湖の近くのこの辺は平らな堆積地です。
地盤は泥が堆積していて非常に緩い場所なのです。
周りの大きな施設等に行くと、その地盤の悪さが見て取れます。
施設の入り口の段差が大きくなったり、施設の周りの舗装勾配が異様にキツイとか...。
経験を積むと、地形を見ると地盤の状態が大体読めるようになります。
同時に、その地形の形成の経過や過去(千から万年単位の大昔)の状況を想像できます。
今後、風景を楽しむときに地形について目を向けると、そういった地形変化の足跡が見えるようになります。
一応、私は個人的興味や仕事等の経験で、地盤の良し悪しは地形で読めるようになりました。
わかってみると面白いですよ。

近くに見える山に雪が降りました。
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昨日は二男と一緒に...
昨日は自閉症の二男と二人で過ごしました。
マッタリとですが..。
妻と長男、三男は「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」(タイトル長っ!)を見に出かけていきました。
本来であれば、二男も私もいっしょのハズっ!...が!
「映画見ない。ウォルトディズニー(ランド)とスキー行く!」
で、説得しても態度が変わらず...(説得と言っても、自閉症の二男にどこまで理解できているか疑問ではあります)。
私としても映画を見てみたかったが....ショウガ無い。
妻達が出かけた直後は待ったりと過ごしてしまいましたが、
「たい焼き食べたい。」
で、近くでたい焼きが買えるところまでお散歩。
食べるのはいつも決まっていて
「クリーム!!」
お店の前でゆっくり食べながら...。
そのあとはスーパーの中でちょっと物色(ウィンドゥショッピングね)...。
お決まりのようにアニメのビデオの前で多くの時間を使ってしまいました。
特にディズニーが好きな二男です。
WOWOWでいつも録画して見ているので大好きになってしまったんです。
その後はお昼を二人で食べ、ビデオを見て過ごした。
もうちょっと散歩なり運動をしたかったが、本人は午前中の散歩だけで十分だった様子...。
この日は比較的ご機嫌で過ごす事が出来ました。
普段は、長男、三男と楽しく遊ぶこともありますが、親から見るとケンカが絶えないような気がします。
争い事がなかったからそう感じるのでしょう。
スキー場が営業していれば連れて行ったんですがね。
次のシーズンが来るまで、ちょっと待ってね。
二男にはスキーで頑張ってもらいましょう。
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マッタリとですが..。
妻と長男、三男は「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」(タイトル長っ!)を見に出かけていきました。
本来であれば、二男も私もいっしょのハズっ!...が!
「映画見ない。ウォルトディズニー(ランド)とスキー行く!」
で、説得しても態度が変わらず...(説得と言っても、自閉症の二男にどこまで理解できているか疑問ではあります)。
私としても映画を見てみたかったが....ショウガ無い。
妻達が出かけた直後は待ったりと過ごしてしまいましたが、
「たい焼き食べたい。」
で、近くでたい焼きが買えるところまでお散歩。
食べるのはいつも決まっていて
「クリーム!!」
お店の前でゆっくり食べながら...。
そのあとはスーパーの中でちょっと物色(ウィンドゥショッピングね)...。
お決まりのようにアニメのビデオの前で多くの時間を使ってしまいました。
特にディズニーが好きな二男です。
WOWOWでいつも録画して見ているので大好きになってしまったんです。
その後はお昼を二人で食べ、ビデオを見て過ごした。
もうちょっと散歩なり運動をしたかったが、本人は午前中の散歩だけで十分だった様子...。
この日は比較的ご機嫌で過ごす事が出来ました。
普段は、長男、三男と楽しく遊ぶこともありますが、親から見るとケンカが絶えないような気がします。
争い事がなかったからそう感じるのでしょう。
スキー場が営業していれば連れて行ったんですがね。
次のシーズンが来るまで、ちょっと待ってね。
二男にはスキーで頑張ってもらいましょう。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
自分のスキー技術はどれ位!?
スキーをしていて、一番気になることは..
「自分のスキー技術はいかほどのものであるか?」
ということ。
自分としては準指導員の資格をもってはいるが、昨年は指導員検定を落ちている。
しかし、ただ単にゲレンデをスキーで滑らせる技術に関しては、十分なものを持っている。
個人的にはテクニカルプライズくらいのレベルだと思っている。
しかし、テクニカルプライズの検定には、2回失敗しています。
1回目は、技術は十分であるが滑り方を知らないとのことで落とされた。
2回目は、表現の仕方がわかっていないということらしかった。
2回目の受験に失敗した時点で、テクニカルプライズを取る意欲を失せてしまった。
でも、また、機会があれば受験したいと思っている。
理由は
1 点数をつけられ、評価されるのが面白い
2 目標をもって練習することが面白い
3 自分の技術を評価する上で絶対的な基準ができる。
自分で「テクニカルプライズぐらい」と言っても、所詮、口だけの評価でしかない。
来年は、再度指導員検定を受検したいと思っている。
自分の悪いところはわかっているつもりである。
少し謙虚になって技術を見つめなおすべきであるのかも...。
難しい斜面に自分で満足できるすべりが出来たときが最高の喜びである。
もう少し、年齢を言い訳にしないで頑張ってみたい。
↓励みになります。ポチッとよろしくお願いします。

「自分のスキー技術はいかほどのものであるか?」
ということ。
自分としては準指導員の資格をもってはいるが、昨年は指導員検定を落ちている。
しかし、ただ単にゲレンデをスキーで滑らせる技術に関しては、十分なものを持っている。
個人的にはテクニカルプライズくらいのレベルだと思っている。
しかし、テクニカルプライズの検定には、2回失敗しています。
1回目は、技術は十分であるが滑り方を知らないとのことで落とされた。
2回目は、表現の仕方がわかっていないということらしかった。
2回目の受験に失敗した時点で、テクニカルプライズを取る意欲を失せてしまった。
でも、また、機会があれば受験したいと思っている。
理由は
1 点数をつけられ、評価されるのが面白い
2 目標をもって練習することが面白い
3 自分の技術を評価する上で絶対的な基準ができる。
自分で「テクニカルプライズぐらい」と言っても、所詮、口だけの評価でしかない。
来年は、再度指導員検定を受検したいと思っている。
自分の悪いところはわかっているつもりである。
少し謙虚になって技術を見つめなおすべきであるのかも...。
難しい斜面に自分で満足できるすべりが出来たときが最高の喜びである。
もう少し、年齢を言い訳にしないで頑張ってみたい。
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突然ですが、春スキー!
昨日、唐突に春スキーに行ってしまった。
なかなか子供のスポ少の予定で行けないかなぁ...などと思っていたら
「5/2にでも行けば、スポ少無かったら...」
の一言で、前日にスポ少の練習無しが判明した時点で春スキー決定!
当日は昨日遅くまで仕事で残業していた妻はけだるい体を起こして送ってくれました。
私は長男と二男と三人でグランデコへ
グランデコへは自宅から30分ぐらいです。
着くなり、二男が駐車場で吐いてしまいました。
ここまでずーっとワインディングロードでしたから...。長男も車酔いしたみたいで元気なし..。
それでも二男は「スキーする!」と涙目で訴えています。
ちょっと元気はそがれましたが、問題は無いので、スキーへ。
最初にゴンドラで上に登って、今日は上のほうだけで滑る計画です。
このスキー場は下半分以上は緩斜面のため、春雪では滑らず、子供は漕ぐ事が多くなってかわいそうになってしまいます。
大人もつまらないので、ちょっと斜面は急ですが、上の斜面だけを滑りました。

ちなみに、長男は急斜面もコブ斜面も問題なし。
二男も今年から入ったスキークラブで上級者向けの急斜面も何とか問題なしでプルークで降りれます。
後半はコブ斜面中心で滑りました。
隣ではリステルジュニアが練習していました。小学生と中学生です。
なぜか二男は、コブ斜面に自ら向かってすべりに行きました。
コブがあまり怖くないようです。
プルークで自分なりにコブに合わせて滑り降りていきます。
コブを本格的にはじめたのはこれで2回目です。
前回は4月はじめの、やっぱりグランデコ、隣でモーグルの大会をしていました。
また、隣の整地斜面ではテクニカル・クラウンの検定をやっていました。
この検定の検定員は私の知り合いでした。
そんな中を大人に混じりながら急斜面、コブ斜面を私が連れまわしたのです。
緩斜面はスキーが滑らないから子供もつまらなそうでしたので...。
最初はちょっと戸惑って斜面にしゃがむことも多かったのですが、後半は一度もオシリを付くことなく下まで降りられるようになりました。
自閉症ではありますが、よくここまで滑れるようになったものです。
親目線ではありますが、スキーでは健常児以上かも...と思っています。
ただ、問題は、まだ意思疎通が十分でないこと...。
そのうち、自閉症の二男のスキーシーズンについて、記事にしたいと思います。

また、世界選手権の続きも書きたいと思います。
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なかなか子供のスポ少の予定で行けないかなぁ...などと思っていたら
「5/2にでも行けば、スポ少無かったら...」
の一言で、前日にスポ少の練習無しが判明した時点で春スキー決定!
当日は昨日遅くまで仕事で残業していた妻はけだるい体を起こして送ってくれました。
私は長男と二男と三人でグランデコへ
グランデコへは自宅から30分ぐらいです。
着くなり、二男が駐車場で吐いてしまいました。
ここまでずーっとワインディングロードでしたから...。長男も車酔いしたみたいで元気なし..。
それでも二男は「スキーする!」と涙目で訴えています。
ちょっと元気はそがれましたが、問題は無いので、スキーへ。
最初にゴンドラで上に登って、今日は上のほうだけで滑る計画です。
このスキー場は下半分以上は緩斜面のため、春雪では滑らず、子供は漕ぐ事が多くなってかわいそうになってしまいます。
大人もつまらないので、ちょっと斜面は急ですが、上の斜面だけを滑りました。

ちなみに、長男は急斜面もコブ斜面も問題なし。
二男も今年から入ったスキークラブで上級者向けの急斜面も何とか問題なしでプルークで降りれます。
後半はコブ斜面中心で滑りました。
隣ではリステルジュニアが練習していました。小学生と中学生です。
なぜか二男は、コブ斜面に自ら向かってすべりに行きました。
コブがあまり怖くないようです。
プルークで自分なりにコブに合わせて滑り降りていきます。
コブを本格的にはじめたのはこれで2回目です。
前回は4月はじめの、やっぱりグランデコ、隣でモーグルの大会をしていました。
また、隣の整地斜面ではテクニカル・クラウンの検定をやっていました。
この検定の検定員は私の知り合いでした。
そんな中を大人に混じりながら急斜面、コブ斜面を私が連れまわしたのです。
緩斜面はスキーが滑らないから子供もつまらなそうでしたので...。
最初はちょっと戸惑って斜面にしゃがむことも多かったのですが、後半は一度もオシリを付くことなく下まで降りられるようになりました。
自閉症ではありますが、よくここまで滑れるようになったものです。
親目線ではありますが、スキーでは健常児以上かも...と思っています。
ただ、問題は、まだ意思疎通が十分でないこと...。
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