2008-01

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指導員受験記録その1

 スキー指導員の受験記録を残したいと思います。
 今、いろいろ忙しくて書こうと思っていてもなかなかかけませんでしたが、自分のための記録として、ちょっとまとめて書きたいと思います。

■[指導員検定会申込み]
10月中旬
 妻に指導員検定を受検の許しをいただく。
(それ以前から、周りには受検すると公言していました。)

■[初すべり] スキー1日目
グランデコスキー場 使用板:ATOMIC LT12 169cm
 初すべりです。近くのスキー場でやっと営業が始まり、ここに来ました。自宅から40分ぐらいです。使用した板はアトミックのLT12です。
 初すべりで板が傷つかないか心配しましたが、雪の状態はこの時期としては良かったです。ブッシュや土は見えてませんでした。
 このスキー場はロングコースがあるのは魅力なのですが、斜面が緩過ぎます。初心者やファミリー向けといった感じですね。

■[個人練習] スキー2日目
箕輪スキー場 使用板:ATOMIC LT12 168cm、ST12 160cm
 ホームゲレンデ以外では個人練習でよく使うスキー場です。幅は狭いですが、一つのリフトで緩斜面・中斜面・急斜面が楽しめ、練習にはうってつけのスキー場です。
 このスキー場は割とスキーヤーの割合が高く、しかも上級者の割合が非常に高いスキー場です。見ていて参考になるスキーヤーが多いです。
 この日は板の違いとそれによる大回り、小回りの違いを確認しました。
 やはり、小回りは小回りモデルのスキー板だとかなり攻撃的なすべりになれます。ST12の性能を初めて体感しました。
 ある程度予想していましたとおりの感覚ではありましたが、板のたわみを出せたときの板の走りは最高でした。横幅を出すにはこの板の走りで出すかなって感じです。
 問題はこれを持続する技術と体力ですね。なかなか、厳しいものがあります。ある程度の距離を滑ると板の走りについていけなく時があります。体が遅れるのと、板の走りを出す直前の外向を維持できないのが原因だと思われます。
 しかし、小回りの板に乗って、久々に「すごい楽しい!」って思いました。

■[指導員研修会(理論・実技)] 12月14日~16日 スキー3・4日目
猫魔スキー場 使用板:ATOMIC LT9 166cm
 この日の担当講師はSAJデモのHさん(新婚)です。
 同じクラブということもあり知り合いです。結婚してお嫁さんの地元で働いているそうです。お嫁さんは元オリンピック選手、実家は宿屋さんだそうでそこでお手伝いをしながらスキー活動をしているそうな。がんばってください!
 この日は、指導員受検会場が地元になったということもあり指導員受検のための種目の確認を中心に行うことになりました。私としてはうれしい限りでした。 

■[指導員養成講習会1回目(理論)] 12月22日(土)
 一日理論講習です。足元が冷える体育間でやりました。
 準指導員受検の方々と一緒です。ここで初めて受検される方々と一緒になりました。
 以前準指導員受検でいっしょだった方々とか、同じクラブの人とか意外と知り合いが多くて心強く感じました。
 こういう機会を経てまたスキー仲間が増えていきます。
 皆さんどうぞよろしくお願いします。

■[クラブ技術研修会] スキー練習5日目 12月24日(月)
箕輪スキー場 使用板:ATOMIC LT9 166cm
 講師は元全日本デモのお二人。私はお二人には5年くらいお世話になっております。
 一人は全日本のデモチームの監督である森さんです。同じ県連の所属です。
 もう一人は現在鍼灸師の勉強中の榎並さんです。群馬県連の所属です。
 私は榎並さんの班になり、ターン後半の外向から、体に溜めたひねりでスキーを解放し、スキーを走らせる動きを学びました。より合理的に、しかしスキーに対して十分な運動をしてターンをするということを学びました。
 理解は出来たつもりなのですが、右ターンで思うようにスキーの走りが出せません。この動き自体は私にとって以前からの課題です。板のレベルが上がったり、斜度がきつくなった時に同じように出せないのが課題です。
 ちなみに、榎並班は指導員、準指導員受験者で構成されました。

■[キッズスキークラブ] スキー練習--日目 12月29日(土)
猪苗代スキー場 使用板:ATOMIC ST9 160cm
 この日は、初めてのキッズの活動をお手伝いしました。二男を連れてですが..。
 残念ながら雨です。詳しくはこちらの記事で...。
 この日は普段使用している板と違う板です。この板は4年前に購入した板ですが、操作しては非常に良い板ですが、自分の望んでいたイメージとはかなりかけ離れた板でした。
 今は、傷ついても良いような時にしか履きません。
 何が気に入らなかったか? 板のテンションが硬すぎです。トーションがもうちょっと欲しいです。試走しなかったのがいけないのですが、子育てに忙しくて試走にいけないんですよね~。
 でも、板としては良い板ですよ! オールマイティー板です。

■[ファミリースキー] スキー練習--日目 1月3日(木)
猪苗代スキー場 使用板:ATOMIC ST9 160cm
 この日はファミリースキーです。三男をおばあちゃんに預かってもらい、従姉妹達と一緒に行きました。なかなか子供達は楽しかったようでよかったです。
 猪苗代スキー場もファミリーへの対応が上がって利用しやすくなりました。駐車場も無料になったし..ホームゲレンデにしている私としては良かったです。

記録その1でした。
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テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

期待すること

 忙しくて、なかなか記事が書けません。
 スキー指導員受験のこと、育児、キッズスキークラブのこと、仕事と、今非常に忙しくて、息つく暇があったら勉強したい(指導員受験のためね..。)と言った感じです。
 書きたいことはたくさんあるのですが...ボチボチ書いていきます。

 さて前回、嫌なニュースとして、特別支援学級に指導能力に問題ある教師が担当に回されるという事があるという記事を書きました。
 いろいろな意見をいただき、いろいろと考えましたので、そのことを記事にしたいと思います。

 まず、言えることはもっと「発達障害」のことについて理解して欲しいということです。
 「自閉症」という言葉が浸透していますが、その言葉の意味する微妙な意味は伝わっていないと思われるのが現状です。「障害」と認識されていません。育児が悪いと思う人が多いです。どうしても差別されてしまいます。
 私自身、そのことを差別していると感じています。二男が発達障害であるということ、自閉症であるということに後ろめたさがあります。
 非常に自分で苦しむ部分です。誰にでも自由に自分の子供が自閉症であるということを伝えることが出来ません。
 私は「自閉症」という言葉には違和感があります。「発達障害」という言葉で世間には伝えたいという思いがあります。
 「自閉症」は世の中では育児が悪かった結果だという思い込みのほうがきっと多いです。
 「発達障害」は「障害」という字が使われているので、説明もしやすいです。「自閉症」に対する間違った思い込みをしている人にも思い込みを排除した理解が得られやすいです。
 「自閉症」という言葉への理解は思い込みを壊すことからはじめなければならないと考えますので、私は「発達障害」という言葉からうちの二男のような子供達への理解を広げたいと考えます。

 そして、特別支援教育に期待したいです。ただ、今の現状では私の個人的な意見としては期待していいのか疑わしく思っています。
 これは、日本特有の問題だと思うところですが、担当する人に対して、十分な教育・研修など、専門的な視点が欠けていると思われるところです。
 専門的な教育・研修は担当する本人の意識次第、努力次第に任せている無責任とも取れる体制に問題があると考えます。
 私の職場でも感じている部分ではありますが、日本の特にお役所と呼ばれると部門においては、見た目を先行させて、中身を後回しにして専門性を考慮しない傾向が非常に強いです。日本、特にお役所と呼ばれるところ特有の非常に大きな問題です。
 まずは、教育を受ける側の環境です。それは教育を施そうとする人たちの環境を変える必要があると考えます。要するに教師と呼ばれる人たちが置かれている環境、これを改善するのが何よりも優先すべきかと思います。
 前回の記事のコメントでも書きましたが、教える側の環境を変えるのが第一です。それが子供達の教育を受ける環境を変える根本的な原動力になるハズと考えています。
 いろいろ世間には教育を考えるところがありますが、見た目はかりが優先していてどこを治すべきかが見えてきていないような気がします。もっと本気で「改革」するという本質に地被いて欲しいと思います。
 「改革」とは今まであったことを組替え新しい物を作り出すことに本質があります。新しいものを付け加えることではありません。

 これからの教育に期待しています。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

ちょっと、嫌なニュース

 ちょっと、ニュースを読んで、嫌だなって思いました。

 大阪の教師が分限免職になったニュースです。
 能力がないということで、免職になったのですが..それは、イイことなのですが..。
 その教師は、特別支援学級の担任をしていたとの事。能力がないということで、特別支援学級に回されたんだとか..自閉症の子供を持つものとしてすごく不安になります。
 以前、友達の養護教諭に聞いていて、そういうことが多いらしいことは知っていたのですが、「本当だった」と思いしらされました..悲しい現実ですね。
 問題ある教師の被害を受ける子供は少数のほうがイイって考えらしいですが...マイノリティは弱いなぁ~と思い知らされる現実です。

 発達障害は無知からくる差別にさらされています。子供、そして親が..特に年配の方達からは、無条件で「親の責任」と言われてしまいます。
 「親の責任」とは何なのだろうかと考えます。
 子供達がいろいろな事件を起こしたとき、「親の責任」とは何なのでしょうか。ホントに「親の責任」なのでしょうか?
 子供が障害を持っているときと同じだと思うときがあります。

 そういえば、昨年の事件で親を殺害後、警察に行った高校生がいました。記事によれば、軽い発達障害がみられたとか..問題がある程度ではないようですが..。

 非常に難しい問題です。
 これを読んだ方、ご意見くださればありがたいです。
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新しい年になりましたね。

 新しい年になりました。
 みなさま、どうぞご無事でこの一年をお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。

 さて、年明け前の12月31日から私の実家に来ています。今日1月2日に帰宅予定です。お仕事は1月4日からです。
 自宅を離れるときは、ものすごい大雪でした。その後大雪警報も出たようです。
 自宅を出る前に2回も雪かきをしてしまいました。念願の雪ではありましたが、ここまで一気に積もっていただくと、ちょっと嫌になります。きっと帰ると、とんでもないくらいの雪が出迎えてくれるはずです..。
 でも、スキー場の営業も始まり、「やっと思いっきりスキーができる!」かも..と思っていますが、なかなか思うようにいかない雰囲気..今年、妻が資格試験を受験します。今の職業につながる資格です。妻には「勉強をする時間を確保させて!」と切実なお願い。
 指導員検定を控えながら、自分のスキーをする時間を少し抑えなければいけない状況が発生しています。
 子育てでも、お互い忙しい時間を過ごしている中、「そんなの関係ねぇ!」とは言ってはおられず、何とか二人とも"資格取得"といきたいものです。

 さぁ、がんばろ!
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プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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