2007-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行列の出来るお店でのおはなし

 前回前々回からの続きです。

 行列の出来るお店に行ってきました。
 前日、動物園で遊んで温泉に泊まって、義姉家族のうちを訪ねて、その地域の郷土料理とも言うべき「はらこめし」を食べに行ったのです。
 義姉家族とうちの家族と大所帯で行ってきました。
 予約を取れればよかったのですが、予約を受けないということで、早めに行って行列に並ぶことにしました。

 お昼前に到着しましたが、既に5組くらい並んでいました(田舎では100mもの行列が出来ることはありません。そのような行列があったら、田舎の人は帰ってしまいます。田舎で長い行列が出来るときは並んでいる方は都会から来た人がほとんどです。田舎では行列に並ぶという習慣があまりなじみません。そりゃあ、地元だからって? うん、そうかも)。
 我々も大人しく名前を書いて並ぶことにしました。小さい子供は並んでいられないので、親と適当に遊んでいました。
 30分ぐらい待ったでしょうか、久々に長く待ちました。やっと中に通されると、どうやら三男は眠そうです。私に抱かれていましたが、どうもイマイチ落ち着きません。それを見ていた母親が車まで連れて行って寝かせることにしました。
 二男もどうやら眠気が襲ってきているのか、ものすごく機嫌が悪いです。座っていられません。母親がいなくなったせいなのか、私の周りで落ち着きがありません。
 おいしそうな「はらこめし」が運ばれてきても、全然興味なしの状態です。久々に修羅場の予感です。
 二男は母親を求めるように外に出ようとしています。私はご飯を食べるように説得を始まりました。今、母親のところに行っても三男を抱っこしているハズなので対応できるわけがありません。
 お店の中で寝転んだり、歩き回ったり、はっきり邪魔になっているのが誰にも認められる状態です。だんだんと奇声も上げ始めました。この状態で叱ったり、命令するのは自閉症の彼には全くの逆効果です。辛抱強く説得するしかありません。
 周りの人達は全く気にするそぶりを見せていませんでした。周りの視線を気にしている親としては、ある意味ありがたいです。
 根気よく説得しつづけた私も、お店の中いっぱいに奇声を上げるようになった時点で作戦変更を余儀なくされました。運ばれてきた料理に、ホントに箸をつけただけの状態で、二男を連れ母親のところまで行くことにしました。
 母親は、二男を見て「声が聞こえたから、ああっまただって思った。」と開口一番に言いました。そう、これはいつも我々親として憂鬱になる状態です。

 しばらくして、義姉が急いで食事を済ませて来て、三男を見てくれることになりました。ありがたいです。
 私たちは、二男を連れ、行列の間をすり抜け、お店に戻りました。戻ったときは我々の食事を除き、ほとんどが済まされていました。私たちは急いで料理を口に掻きこみました。おいしいけど、なんかちょっと...楽しみにしていた食事だっただけに..しょうがない、予想出来ていた事が起こっただけです。
 二男はやはり、食事はあまり食べませんでした。機嫌が悪いのか..無理には食べさせませんでした。

 ちょっと大変でしたが、おいしかったです「はらこめし」。また来年も食べに来たい!

 なが~い苦労話をいつも読んでくださってありがとうございます。
 読み返すと、なんか二週間以上前のことなので、記憶が事実と異なっているような気がしますが、まぁ、大目に見てください。

FC2ブログランキング
スポンサーサイト

テーマ:子育て奮闘記 - ジャンル:育児

先々週のこととなってしまいましたが..

 前回からの続きです。
 一週間たってしまいました。既に話は二週間前の出来事です。

 動物園からホテルに着いたのは午後5時半ぐらいになりました。夕食は7時からとして、私は長男二男を連れ、温泉へ..。
 中の温泉は、子供たちには熱くて入れず、露天風呂へ..こちらはちょっとぬるくて子供でも大丈夫。長男二男はその露天風呂ではしゃいでいます..「他の人に迷惑を掛けないでね」と思いつつ、多少のことは大目に見つつ、自由にさせました。ちょっとの不安はありましたが、声を上げてはしゃいでも他の人に迷惑を掛けることもなく楽しんでくれたので良かったです。
 前回の温泉では、湯船の中に入らなかった二男も十分に楽しんだようで、「来て良かった」と思えて、親としてもうれしい限りです。

 夕食は和・洋・中から選んで予約するものでしたので、洋食を選んでおきました。インターネットで予約したモノでした。
 夕食はコース料理になっていて、前菜から運ばれてきます。子供たちの料理は、前日の電話で幼時食に変更させてもらっていました。
 子供たちは、料理が運ばれてくるまで落ち着きません。来るまで時間がかかってしまい、結局、親が交代でロビーで遊ばせながら待つことになりました。
 子供たちの料理が先に運ばれてきて、親としてはホッとして、食べさせることにしました。親のモノはコース料理です。前菜から順次、食事の進行状況をみて運ばれてきます。コレが、このあとの食事を忙しいものにしてしまいました。
 子供たちは、あっという間に食事を終えてしまいました。大人は前菜だけしか運ばれてきていません..というより、子供たちに食べさせるため、まともに食事が進みません。
 いつものファミリーレストランであれば、既に運ばれてきている親の食事を子供のスキをみながら交代で食べたりしますが...そう、来ていないのです。
 交代で、一つ一つ運ばれてくる食事を済ませながら、ロビーとレストランを行ったり来たり、他のお客さんの目を多少気にしつつ、レストランではしゃぐ事を大目に見ながら食事を進めますが...食事が来ない!
 子供のことが気になって気になって、食事は来るとゆっくり味わうことなく、どんどん口の中に運んで、子供の面倒を見ながら、あ~あ忙し!

 何とか食事を終え、部屋に帰ります。
 昼間の動物園で疲れたこともあって、親は非常に眠い!
 子供たちはテンションの高さが保たれています。「勘弁してよ~」と思ってしまいます。
 妻は1人で温泉を楽しみたいといって、寝る準備が出来た子供を私に預けて温泉へ、私は眠いので、電気を消して、子供を寝かしつけにはいりました。当然、子供たちのテンションは高いまま。
 「いつか、電池が切れるだろ」と思いつつ、子供たちのアタックを無視しながら布団に入りました。私も子供たちもいつのまにか眠ってしまいました。

 なかなか、忙しいながらも、楽しい温泉でした。

 まだ、続きがあります..書ければ..次回..行列の出来るお店での話になるハズ。

FC2ブログランキング

テーマ:子育て奮闘記 - ジャンル:育児

先週のことですが...動物園に行ってきました。

 先週のことになってしまいました。
 動物園に行ってきました。温泉に泊まって..一泊二日の旅でした。
 場所は仙台の八木山動物園です。うちから高速を利用して2時ちょっと..ナビを頼りに目的地まで。

 最近のナビってホント便利ですね。VICSで事故情報が表示されるし、どちらの車線(追越側かどうか)が規制されているかも教えてくれます。前の週の東京出張でITS(道路を利用する際に交通情報を有機的にやり取りすることで合理的な道路利用を促す情報システムを利用する概念:子育てお父さん1970談)の研究をしている大学時代の友人に会って、ますます興味をもって見てしまいます。将来の道路交通に期待します(しかし、子育てお父さん1970は道路交通よりも公共交通の発展を期待しています)。

 動物園にはお昼すぎに着きました。
 駐車場へは既に車の行列が出来ていました。入るまでに15分ぐらいかかったと思います。
 二男、三男は寝ててくれたので落ち着いて車を運転できたのでよかったです。保育園での生活ではこの頃お昼寝の時間なので、動物園に入る前に寝てくれてラッキー!って思いました。眠い状態で動物園に入っても、機嫌が悪いと親二人はトンでもなく大変な思いをしてしまいます。
 動物園の入園料は非常にリーズナブルでした。未就学児は無料なのが良かったです。
 動物園に入るとすぐに昼食を食べることにしました。これまた、子供のことを考えたメニューとリーズナブルさに感心しまし。レパートリーは非常に少ないですが、子連れとしてはまた来たくなってしまうところです。
 子供3人との食事はナカナカ大変です。長男は..小学1年だからまぁ大丈夫。二男はちょっとまだ介助が必要です。三男は介助なしでは食べられません。
 外食すると、いつも同じではありますが..まずは子供が食べて、落ち着いてから片親が食べ、交代しながら食事をするといった具合..子供が小さいところは皆同じだと思います。

 子供たちのご飯が終わり、母親がご飯を食べていると、二男はじっとしていられずお店の外の坂道で遊び始めました。四つん這いになって動物のマネをしているようです。休日なので多くの人が行き交う中、動物のような動きをしたり、わざと体を横にして坂を転がったり...小さいこのやる事とはいえ、ちょっと異様です。
 私は無理強いをしないように、やんわり注意を与えます。「他の人の邪魔になるよ。辞めなさい。」とか「お母さんのところに戻ろう。」とか..自閉症の彼にどこまで効果があるか、どこまで理解できているのか不明ではありますが、世間体からくる親の責任もあって放置は出来ません。しかし、強引にやることは良い結果がでない(奇声を上げたり、どこかに逃げ出したり)ので辛抱強くそばにいて迷惑をかけないようにすることだけです。

 母親の食事が終わり、やっと二男から解放され少しホッとしました。やはり二男の自閉症には負担を感じてしまいます。
 動物を見て回るのはやっぱり楽しいらしく、長男と二男の二人はどんどん進んで行きます。三男はただ歩くのが楽しいらしく、ひとり動物とは関係なく歩き回っています。まだ、つたない歩き方なので、すぐそばに付いていなと危険です。

 結局、動物園には閉園ちかく(午後四時半)まで居ました。子供が中心で、親は振り回されっぱなしの時間でしたが、それはそれで、子供たちの楽しい姿が見られて良かったです。

 動物園の後は予約した温泉ホテルへ..この続きは次回。

 結構長々と書いてしまいました。全部読んでくださった方、お付き合いありがとうございます。

FC2ブログランキング

テーマ:子育て奮闘記 - ジャンル:育児

ご無沙汰してしまいましたが、イロイロありました。

 最近は忙しくて、なかなかブログがかけてません。
 しかし、イロイロあって記事ネタは事欠いてません(でも書いてなければ意味なしです)。

 何が忙しいかって、まずは仕事..新しいプロジェクトを立ち上げたのでやることがたくさんあって大変です。自分が立ち上げたプロジェクトなので力が入ってしまいます。新しく勉強もしなくてはなりません。残業したいのですが、家事やら育児やらで思うように残業できません。こんなときは残業できる同僚が羨ましいです。

 次は子供たちのスキークラブの準備です。事務局としてイロイロ準備することがたくさんあります。入会案内や説明会、昨年の会員へのお知らせやら何やら...個人的に好きでやっているので、まぁしょうがないです。

 家族で連休に動物園に行きました。温泉にも泊まりました。行列が出来るお店にも行きました。楽しかったやら大変だったやら、イロイロありました。

 あと、二男の療育手帳が届きました。これがどういうものかまだ良くわからない部分があるのでイロイロ調べなくては..優遇処置等について、上手に利用したいと思います。

 今は時間がないので、これらの話題について後ほど書いていきたいと思います。


FC2ブログランキング

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

トイレで出来た~2

 前回の続きになります。
 トイレでウンチも出来ました。

 おしっこは成功したものの、ウンチは相変わらずオムツでしかしていませんでした。
 休みの日は寝ているとき以外は布パンツで過ごすようにしていました。しかし、ウンチがしたいときはオムツを要求してきていました。それでも出そうなときにはトイレに誘っていましたが、拒否されつづけていました。

 ある時、パソコンでおもちゃ会社のホームページを見ていると、慌てて私にオムツを要求してきました。やはりピーンときて、すぐにトイレに誘いました。
 すると、素直にトイレに来てくれました。
 「チャンス!」とすかさず思いました。
 しかし、トイレに座ってくれるものの、出してくれません。
 激しく、オムツを要求してきます。
 「う~ん、もうちょっとガンバロ。」といってごまかそうとすると、パソコンのほうにフルチンのままいってしまいました。
 「下手にオムツを穿かせるより、そのままのほうがイイ。ウンチされてもしょうがない。」と自分を納得させて、様子をみることにしました。

 しばらくすると、今度は泣き顔でオムツを要求してきました!
 「キタ~!」って思いましたね。
 「オムツ持ってくるから、ここでまってて。」とトイレに座らせ、ごまかしました。
 「オムツ持ってくるから、ここにいるんだよ。」と言いながらも、オムツをとりに行くそぶりだけで行かない私...。

 すると...来ましたよ..キタキタ~!
 二男の表情が変わってきました..デルデル~!
 「でた~!」

 出ました! 出ましたよ~!
 これまたやりました!

 ウッシ!

FC2ブログランキング

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

«  | HOME |  »

プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。