2007-09

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トイレで出来た~!

 それは突然やってきました。
 お墓参りで私の実家にいったときの出来事です。

 お墓参りに弟夫婦とその子供たち、そして(私の)おじいちゃんおばあちゃんといっしょに行きました。
 お寺の境内前でお線香に火を付けているときです。二男は皆と離れて私に付いて来ました。
 二男がしゃがむんですよ。「どうした?」と聞くとシャンとするんですが、またクネクネとしゃがみ込みました。
 ピン!と来ました。
 「おしっこ? トイレ行こ!」

 すぐさま二男をわきの下から両手で抱えてお寺のトイレへ。小便器の前に立たせ、急いでズボンとパンツを下ろしました。パンツが濡れています「無理か..」と思いながらも、
 「おしっこ出るかなぁ~ おしっこ出ろ~。」
 おや~、ちょろちょろと...出た~! 出ました! おしっこ!

 興奮を少し抑えながら、落ち着いた口調で
 「二男、おしっこでたよ~」
 それを聞いた妻は、最初何を言っているのかわからない様子で、反応するまでに間が出来てしまいました。
 「ええーっ、出たのー!」
 全く対応準備が出来ていない事件が発生してしまったという感じです。

 全くの突然のことで、トイレでおしっこ出来たことは親をびっくりさせてくれました。
 その後の二男のお墓参りは、パンツなしでズボンをはいて過ごしました。

 それ以降、毎回ではありませんが、"トイレでおしっこ"成功しています。

 やった! 

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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

最近の三男の甘えぶり

 最近の三男(1歳8ヶ月)の甘えぶりは..対応が大変です。

 夕食の準備をしていると、台所に入ってきてなんか食わせろから始まります。最初は忙しいのであまり構っていませんが、要求が激しくなりさすがに邪魔になり始めると、とりあえず食パン半分くらい与えてその場を立ち去っていただきます。
 次に冷蔵庫の前まできて「おむ(飲む)」と言って飲み物を要求してきます。牛乳や野菜ジュース(最近は冷やしてあるお水)を与えて、その場をしのぎます。
 次は遊んでとばかりに足元にまとわりついてきます。夕食準備も佳境です。しばらくは声かけしながらしのぎますが、要求の表現が段々と激しくなってくると、片手に抱き上げながらの準備になります。なかなか、大変です。
 長男(小学1年)に助けを求めます(ほとんど命令)が、自分の好きなことがしたい兄はどうしても長続きしません。
 三男の激しい交渉は続きます。根負けした私は、「ちょっとだけだぞ」とばかりに三男にお付き合いします。
 まずは床に正座させられ、そこにちょこんと座ってきます。「かわいいなぁ」と思いながら思わずほお擦り攻撃をしてしまいます。三男はうれしがっているので益々攻撃の度合いが激しくなります。
 しかし、私には使命が..夕食の準備をしなくては...。
 三男を何げなぁ~く床に下ろし、何げなぁ~くその場を去ろうとしますが、すぐに追いかけてきて、足元に絡み付いてきます。
 三男としては一緒にいれれば、それでイイんです。
 この要求には応えてあげたいが、夕食の準備を急がなくてはならない。

 そうこうしているうちに、母親が帰宅、ここぞとばかりに三男は玄関で待ち伏せして泣き始めます。
 甘えたくて、甘えたくてしょうがない三男..。
 母親が帰ってくると、お母さんにべったりです。その隙に最後の仕上げをしてしまいます。

 この後、三男は全く父親には見向きをしてくれません。母親にべったりのままです。離すのが大変です。
 わかっちゃぁいるが、母親にはかないません。
 ちょっと寂しさを感じる瞬間です。

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テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

保育園の運動会

 昨日は保育園の運動会でした。
 二男と三男が通っている保育園です。

 三男は水曜日の夜に手足口病が発症!
 残念ながら、三男は出席停止のため元気いっぱいながらも参加できませんでした。しかし、親としては一人手間のかかる子が減って楽ができます。
 三男にはかわいそうですが、おじいちゃんおばあちゃんに預かってもらって、二男の運動会に集中できました。

 二男にはそれほど大きな期待はしていませんが、昨年以上の成果を期待していました。
 昨年は開会式から並ぶことができず、一人だけ前に出てきて一番めだっていました。今年は前に出てくることはなかったのですが、一人だけやる気なさそうにほとんど座って土いじりをしていました。
 昨年と大きく違うなと感じたのは、親の心境でした。昨年は発達障害であることが判明したばかりで、ここぞとばかりにその障害を思い知らされました。運動会に参加できていない二男を見ながらため息ばかり漏れていたことを思い出します。
 今年は、やはり運動会に同じように参加できてはいませんでしたが、「ちゃんと一人で走っている」とか「ちゃんと踊れている」とか少しでもできていることに感心し、喜びを覚えていました。同年代の子供とは全然違っていてできていません。むしろ年下のこと比べても劣っているように見えます。しかし、ため息ばかりの昨年とは親の気持ちが大きく違います。
 運動会が終わったあと、保育士の方々から「二男ちゃんはよくがんばったね」、「ひとりではしれたね」とみんなその運動会での様子を誉めてくれました。

 大分、その成長はクラスのみんなからは遅れていますが、遅れながらもがんばっているその姿はうれしいものです。

 長男も成長していました。一般児童のかけっこがあり、今まで闘争心のない子だなぁと思っていたら、この日は闘争心を表に出して、かけっこして一位になって親をビックリさせました。

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二男と三男は仲良し?

 三男は二男が大好きです。
 いつも、二男にニコニコして関わりを求めて何かをしでかします。

 二人とも会話ができないので、その関わりは体を使った激しいものになりがちです。
 まず、三男が二男を叩いたり、押したりして二男の反応を求めます。すると二男はその求め(?)に応じるように押し返します。二男は転ばんばかりによろめきます。するともうニコニコ笑って、また二男に向かって体を押します。当然二男はその求めに応じて三男を押し返します...その繰り返しです。当然段々とエスカレートしていきます。

 二男は4歳、三男は1歳8ヶ月です。その力の差は歴然です。
 三男は小さい体で二男を押すために体ごとぶつかって行きます。二男はそれに応じて4歳児のパワーを見せつけんばかりに押し返しますから床に転がってしまいます。おもちゃが床に散らかっているところでそれは見ていて恐いです。危ないです。

 最初はお互い面白がりながらやっている二人ではありますが、そのうち二男は嫌になってきて「これでもか」とばかりに押し倒してきます。当然二男は泣いて助けを求めます。そこに長男が三男の助けに入ってきますので、複雑になって二男を中心とした兄弟喧嘩に発展していきます。

 何度泣かされようとも、三男はニコニコして二男に関わりを求めていきます。
 お互い笑ってふざけている内は、見ていて微笑ましい光景ではありますが、その後の惨劇(?)がみえているので、親としては複雑です。

 毎日のように繰り返される光景を見ながら、イヤ、聞きながら私は夕飯の準備をしています。

 男兄弟ってコンナもんなのでしょうね。

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テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

オムツはずれはもうすぐ...のハズ

 二男はもうすぐ4歳6ヶ月になります。
 発達障害が判明してから約一年経ちました。
 いま、最大の親の関心事はオムツはずれです。
 もうすぐだと思います...多分。

 最近は家にいるときは布パンツを穿かせています。ちょっと強行策に移ることにしました。
 さて、結果は...。

 休みの日は、本人が嫌がらない限り、布パンツで過ごしています。
 午前中は、朝、オムツから布パンツに替えると、ナント、お昼過ぎまでオシッコをしません。どうやら、布パンツが濡れるのが嫌らしいです。
 オシッコがしたくなると、「スティッチ! スティッチ!」とスティッチ柄の紙オムツを穿こうとします。親が見当たらないときは自分で穿き替えています。
 「そこまで、できるならトイレでオシッコしてくれ!」と親は思っているのですが、どうもうまくいきません。オシッコやウンチが出そうな仕草が現れるとトイレに行きますが、「出た~!」と言って何も出てもいないけど水を流して紙オムツを穿いてしまいます。
 そして、予想通り、紙オムツにオシッコやウンチをしてしまいます。

 布パンツをしていてオシッコやウンチをしてしまうことも度々です。さすがに濡れると嫌らしく、「オシッコ! オシッコ!」と慌てふためいて親に教えてくれます。
 この間はやわらかいウンチを床に撒いてくれました。やはり、慌てて「お父さん! ウンチ! 出た!」
 「もっと早く教えなさい!」と言いたいところは我慢して、母親に応援を頼んで対応しました。

 ここまでくれば、もうすぐと思い込んでいますが、本当に外れるのだろうか不安いっぱいです。

 汚い話ではありましたが、お付き合いありがとうございます。

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ならぬことはならぬものです

 「ならぬことはならぬものです」
 知っている方も多い言葉だと思うのですが、会津藩にあった日新館での教えの中にある言葉です。

 私、ボランティアで子供たちにスキーを教えています。幼稚園から小学校低学年までの子供たちが中心のクラブで。
 今年から運営体制の一部を任され、クラブの規約・規則等を改めて作り直している最中です。この中の会員規則(子供たちが守るべき規則)にこの言葉を入れる予定です。

 この言葉を初めて聞いたとき、自分の考えと強く共鳴しました。
 私自身教育者というわけではありませんが、こう考えています。

 良いこと悪いこと、道徳に理屈はない。そこに理由、理屈を考えること自体が間違いだと。
 "いけない事"はやってはならない。"やらなければいけない事"はやらなければならない。
 社会で人が一緒に生活していく時の、基本的ルールですよね。

 昨年、一昨年とボランティアでコーチをやっていて感じたことは、小さい子供に対してもルールを守る大切さを知ってもらう必要があるということです。
 いろいろな子供がいます。素直にコーチの言うことを聞く子、我がままばかり言う子、常にひねくれた事を言う子、団体行動を無視する子。
(う~ん、悪いことばかり印象に残っているなぁ。そんな事ばかり見ている自分を反省。)
 特に集団になると、ちょっとしたふざけは必ずエスカレートします。スキーでのそれは大きな危険が伴います。

 クラブ活動も一つの社会ですので、やはりルールは必要です。そのことを小さいながらもわかって欲しいと思います。

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プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

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