2007-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二男の成長..小さいけど...

 いつもの夕食の準備をしていて...

 この日は母親が早く帰ってきていて、二階で長男の宿題をみています。
 二男は居間でひとりで遊んでいました。

 夕食の準備ができて、二男になんとなく..
 「お母さんに、ごはんだようって、呼んできて」

 んっ..えっ...やるの?

 「おかあさ~ん ごはんだよ~!」

 おお~っ!
 全く期待してませんでしたので、その驚きは..いやっ、感動は大きいものでした。

 大きな感動は、とりあえずしまって置いて。さらに..しばらくして...

 「お母さんこないね~」って促すように言ってみました。

 すると...また、やれるの?

 「おかあさ~ん ごはんだよ~!」

 おお~っ! できる~! 意味がわかっているんだぁ!

 こちらの言ったことが理解できている。全く期待していなかったので、とにかくビックリ!
 その..小さいけれど、遅いけれど、ちょっとした事だけど...とにかく驚いた!感動した!
 発達障害といわれ、そのショックを小さく削ってくれる小さな出来事です。

 次はオムツだぁ~!

FC2ブログランキング
スポンサーサイト

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

三男の検診

 この間、三男の検診がありました。
 1歳6ヶ月の検診です。
 今回は妻が行ってきました。
 ちょっと肥満気味とか...夕食前によくクラッカーとかおせんべいを与えていたのは良くなかったかな..ちょっと反省。
 夕食は私が主に担当しているのですが、6時近くに帰宅して夕食が食べられるようになるまで子供たちは空腹を我慢するのが大変です。
 特に三男は、私が夕食を準備している間に何度となく食べ物を要求してきます。手の届くところにお菓子があれば「コレ食べさせろ!」とばかりに私のところまで持ってきます。
 最初は「ダメだよう、ご飯まで我慢だよう。」と言い聞かせようとしますがそこは1歳6ヶ月、泣いて強い抗議をします。
 最初は、言い聞かせていますが...しばらく無視(無視するというより夕食の準備でかまう時間がもったいない)..次の段階は足元で泣きながら猛烈抗議!
 さすがに、親の根気負け...夕食の準備にも支障がきてしまう状態なので「コレだけだよ」などと言いながら少しずつ与えますが、一度与えるとコントロールが難しい...夕食の準備を邪魔されないから楽なので、つい与えすぎてしまいます。
 お菓子を食べてしまうから、あまり夕食も進まない。「もうイラナイ」とばかりに食べることを拒否してきます。
 三番目ともなると、育児も手抜きになってしまう...そんな感じ。
 長男と二男はそんなんじゃなかったと思いながら、とりあえず反省する。
 そんなコンナで、肥満児が出来上がってしますのであろうか。

 三人それぞれ個性がありますが、三男は今のところ「ヤダヤダ」の猛烈抗議は一番です。愛想の良さも同じ頃の長男二男と比べても一番いいです。
 ある意味、いちばん天真爛漫に育っていると言う感じがします。

FC2ブログランキング

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

療育手帳取得へ向けて

 久々~の更新になってしまいました。
 ブログを続けるのもなかなか大変ですね。記事を書く時間がなかなか確保できません。

 ところで、前回、保育所との相談について書かせていただきましたが、その結果として、療育手帳を取得することに決めました。保育園や学校での支援に補助金が出るとか。

 お盆前に妻が役所にいって、申請の手続きについて相談に行ってきました。
「何のために取るんですか、親が望んでなければ取らなくてもいいんですよ」
って話があったとか。
 療育手帳って何のためにあるのでしょうか?
 取らなくてもいいものってどういうこと?
 取得すると不利になることでもあるの?

 療育手帳は取得すると、公共施設・公共交通の割引とか、税制面での優遇とかあるようですが、それを目的にとるのが悪いことなのか?

 妻が聞いてきた話なので担当の方がどういう意味でおっしゃったのかわかりませんが、変な懐疑心を抱いてしまいます。

 お盆明け、いつも療育で通っている病院の先生のところへ妻が二男を連れ、申請に必要な書類を書いてもらうために診断に行きました。
「お子さんのために療育手帳を取得することをお勧めします。取得できるとは限りませんが、保育園での生活に介護があったほうが良い旨の診断書を書くことには協力します。療育手帳を取得しても不利になることはありません。」
との話。こう言ってもらうと安心します。

 本当に療育手帳ってなんのためにあるのでしょうか?

FC2ブログランキング

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

保育園と相談

 保育園と二男のことについて相談してきました。

 来年は保育園の一番上のグループになります。
 二男の通っている保育園では、4歳児と5歳児(就学1-2年前の子供)が一つのグループとして一緒に生活します。来年は20人ぐらいを一人の保育士さんが見ることになります。
 保育所では、二男が障害児であるため来年度からどのように対応すべきか相談することになったのです。

 相談には、普段二男を見てくれている保育士さんと主任の保育士さん、そして園長さんの三人が同席してくれました。
 園は公立のため、園長は毎年のように変わっています。自治体の幹部ポストの一部として、昇進する過程の一段でしかありません。

 相談は、20人の中に二男が入った場合、保育士の目が届かなくなるので十分な保育が出来なくなるとのこと。そのため、自治体の予算要求の時期であるこの時期に加配等で保育士を一人付けられないか、親の希望等を聞くのが目的です。
 私と妻は保育士を一人付けられるのであれば、必要な申請や書類の提出があれば努力するので、必要な手続き等を示してくれるように園に要請しました。

 ただ、気になったのは園長の考えていること。基本的にこちらの希望を聞くような感じではありましたが、二男にとっては家庭での育児が一番いいのではないのかとの一言。
 その言葉は、こちらから遮らさせていただきました。療育の先生からも保育所での生活が今は一番二男のためになると言われていることとこちらの要望をはっきりと園長に伝えました。
 保育士さんたちはどちらかと言うとこちらの味方になってくれて、大変ありがたかったです。

 二男のために、保育園が良い結果をもたらしてくれることを期待しています。

FC2ブログランキング

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

お風呂 その2

 久々の更新になりました。

 お風呂の話題、その2です。

 お父さん一人でお風呂に入れる時...どうしてますか?

 お父さん、お母さんお互い仕事をしていると、どうしても夜のお付き合いがあります。
 子供が一人のときは全然苦になりませんでしたが、二人、三人になると話が違います。まして、一人は乳児だったりしたら...う~ん、たいへん!

 お母さんの帰宅が(飲み会で)遅いときは、まず、夕ご飯は子供たちが好きなものを作ります。「ご飯を食べてくれない」なんて余計なストレスは減らしておきたいので..。

 まずは、長男は小学生となったので、一人で入ってもらいます。一人で入って自分で頭も体も洗えるようになってくれて非常に助かっています。
 問題は残りの二人、お風呂に入れる前に、まずお布団を敷いておいて、その上にバスタオルと着替えを準備しておきます。この準備が重要です。

 お風呂は当然、同時に入れます。入れてからはケンカをしないように見守りながら、二人の体と頭を洗っていきます。
 二男は発達障害のため、未だに十分な意思疎通ができませんのでちょっと手を焼きます。
 自分の事(体、頭を洗う)は後回し(多分、できない)にして、同時にお風呂からあげます。真っ先に着替えが準備してあるお布団の上に連れて行きます。自分の体は満足に拭いていません。当然何も身に付けていません。
 すかさず、二人にオムツを履かせます(二男も未だにオムツなんです)。過去にオムツを履かせるタイミングが遅れ、悲惨な目に会ったことが何度かあります。間を置かずパジャマまで着替えます。長男は小学生になったとはいえ、未だ戦力にはなりません。「女の子だったら手伝ってくれそう~」なんて想像することもあります。

 ここまで無事済めば安心です。あとは歯磨きして寝るだけ..。

 大変そうに書きましたが、結構、世のお母さん方は普通にこなしていたりしますよね。

FC2ブログランキング

テーマ:子育て奮闘記 - ジャンル:育児

«  | HOME |  »

プロフィール

子育てお父さん1970

Author:子育てお父さん1970
子供3人
 長男:小学6年生、モーグル選手が目標
 二男:小学3年生、発達障害を抱える
 三男:小学1年生、スキーが好き!
本人の趣味
サッカーとスキー
冬は猪苗代で子供にスキーを教えています。
スペシャルオリンピックスでも活動中です。
バンド活動もしたい

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。